幸せになる宝石箱

fba70196.jpg世界の巨匠渡辺竹清先生が100年前の民家で自然に煙でいぶされた煤竹を使い創作された宝石箱です。なんといっても特徴は六角形の形と上蓋に鎮座する銀製のカタツムリ。こんなユニークな形は先生の作品としては初めてですが、さすがうっとりするような出来映えです。京都の作家に特注したというカタツムリの表情も豊かで一つの景色としても見ていて飽きないくらい。六角形の形もカタツムリもどちらも縁起がいいといわれる福を呼ぶデザイン。こんな究極の宝石箱をどんな幸せな方がお使いになるのか?考えるだけで楽しいのです。

コメント(1)

オーナロ 返信

何か、モンゴルのゲルを思い出しました。

温かみのあるデザインですね。

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