竹の割箸

2007年8月31日

もう何年も前のデータですが日本人が1年間に使う割り箸は約240億膳もあるそう、1人あたりですと約200膳!ちょっとビックリするような数字です。これは資源の枯渇など心配されるハズ...。そこで最近では多くみかけるようになった竹の割箸の登場です。竹は毎年はえて、わずか3ヶ月で親竹と同じ大きさに成長して3年で製品に使用可能な他にないような植物です。竹の割箸を卒業してさらにエコな方は竹のマイ箸をお使いなのです。












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頭寒足熱

2007年8月30日

頭を冷やして、足を温める事は健康の基本といわれています。もう9月というのにまだまだ寝苦しい夜が続いていますが頭に熱がこもらず涼しく快眠できると人気なのが塩まくらです。えっ?塩の枕...と言われる方もおられますが意外にご愛用の方も多い安眠グッズなのです。塩の粒が小さくなってよりソフトな感触になりました。












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つくばい

2007年8月29日

つくばいは、お茶の世界から来ているものと聞いています、お客様が手を洗うときに「つくばう」(しゃがむ)から「つくばい」というらしいです。自然石を利用したもの、焼き物などいろいろありますがこちらのつくばいにも長い竹筒が使われています。たまたまこの時は水が止まっていましたが、西洋の噴水などもいいですが、自然な水のながれを愛しむ心は大好きです。












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蛇かご

2007年8月28日

白竹で編まれた蛇かごはカズラのループがあるので壁面にかけて飾れるようになっています。オトシをいれて野の花など一輪いれると何とも心やすらぐものがあるのですが、オトシの替わりに竹炭(バラ)をいれたものが結構人気でなくなってしまいました。ちょっとサイズや口のあしらいを変更して今度は虎竹で試作してもらっています。また違った魅力のある一品になりそうなのです。












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巨匠の衣装かご

2007年8月27日



以前、アジロ編みの巨匠渡辺竹清先生のお宅にお伺いさせていただいた時に頂いた衣装かごです。文字通り毎日着るちょっとした衣類をいれておいたりするのには重宝しますが、さすがにこれだけの作品になると、ただ和室なんかに置いてあるだけで編み目の美しさ、その時々の光りの加減による色目の変化を楽しめます。












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竹垣

2007年8月25日



もうボロボロになっていた建仁寺垣に屋根を付けかえ、土台を直すと竹垣が生き返ります。自然素材は大概そうなんですが新しいものより、こうした古いものの方が趣があっていいものです。修理して大切にまた十数年は本店で使えそうなのです。












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竹のトランク

2007年8月24日



昔は今では考えられないような凄いモノがあったという事を思い知らされます。竹でできたトランク。列車の旅でしょうか?どんな方が手にさげて、どんな思いを連れて歩いたのでしょうか?色つや、年期のはいった面構えに時代を感じます。できることなら自分も持って旅行したい!素材がなかったり、職人さんがいなくなったりで復刻は少し難しいようです。












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灯り

2007年8月23日



暑い暑いと思っていたら、フッとした瞬間に秋の風を感じる今日この頃。涼風にあたりながらすごす夜長には、虫の音でも聞きながらこんな竹の灯りがいいものです。












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根曲竹手付きかご

2007年8月22日



キッチンでハッと目がとまるような存在感の手付きかごを見つけました。もう数年来ご使用になられているようですが持ち手や口巻きのツヤといい全体から何とも言えない渋さと風合いがただよってきます。毎日野菜カゴとして愛用いただいているからこそ、こんなにイキイキとしているのでしょうか。












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ホワイト

2007年8月21日

833fcdb7.jpg八割ブラックは竹皮から桐材まで黒にこだわって特別に作った雪駄です、お陰様で早々に完売して次の販売まで2ヶ月くらいかかりそうですがブラックに対抗してホワイトも今回に限りすこしだけご紹介させていただきました。それにしても八割、なかなかいいです、玄関先にあるとついつい履きたくなってきます、もちろん今朝もこれで出社しました。












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竹のあしらい

2007年8月20日

833fcdb7.jpg玄関に入ると2メートル50センチをこえる黒竹が整然とならんでいます。いきなり目の前に表れた黒い壁、間接照明に照らされて微妙な色目の違いを楽しめます。自然の生み出した色合いだからでしょうか?変な威圧感もなくやさしく客人を出迎えてくれるようです。












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竹すだれ

2007年8月18日

833fcdb7.jpg手にずっしりと重量感のある竹すだれです。竹の表皮を残してあまれていますから本当に丈夫、日よけやお部屋の間仕切りにやっぱり長く使うならコレです。












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お盆明けの工場

2007年8月17日

833fcdb7.jpg連日の猛暑の中竹虎の工場では竹を削る音が響きわたっています。虎竹を一定の幅にそろえるこの工作機械もメーカーさんに頼んで作ってもらった特注品です。












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大ざる

2007年8月16日

833fcdb7.jpg普通の竹ざるのように見えますが、実はこれ直径が1メートル50センチ近くもある大ざるです。こんなに大きいざるは特に最近はあまり見かけることがありませんので、ちょっとビックリする迫力のサイズ。いい色つやになっていますが干しざるとして重宝されてきたことを感じされられます。












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素朴な竹手提げかご

2007年8月15日

833fcdb7.jpg丈夫な根曲竹でアジロ編みされた手提げかごが出来ました。柔らかい新竹や硬い3年竹を巧く使いわけて持ち手や本体を編み上げています。中には囲炉裏で長年あぶされて茶色に変色した根曲のスス竹を部分的に使用しているものもあり独特の風合いです。












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虎竹の什器

2007年8月14日

833fcdb7.jpgお盆休みで観光のお客様も多い「けんかま」さんは有名な須崎の老舗かまぼこメーカーです。今までになかったような面白いかまぼこを多数創作されていますがその什器には虎竹を多用していただいてます。船体に見立てているような販売台はまるで竹の舟。色とりどりのかまぼこ達を載せて進んでいるかのようです。












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餅ばい

2007年8月13日

833fcdb7.jpg新築祝いに餅投げをすることを高知では「餅ばい」と言います。他の県でも同じように呼んでいるところがあるかも知れませんが、餅ばいと聞くと子供の頃から、それはそれは楽しみで餅ばいの始まる何時間も前から新築のお宅の近くに友人と集まってはワクワクしながら待っていた覚えがあります。ビールやお酒は投げられないので木札にして後から交換してもらうのですが、さすが虎竹の里の木札はひと味違います。「せっけん」と書かれた木札、実はこれ虎竹の里炭石鹸との交換券。この日は100個分がお祝いにまかれました。












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大きな大きなカゴ

2007年8月11日

833fcdb7.jpg昔から竹は日本人の暮らしの中に密着したものでしたが、農作業の道具としても様々な用途のかごがあったようです。大人が数人がかりでないと運べないような大きな四角いカゴ。一度に沢山運べるこんなカゴが必需品だった時代に思いをはせると、周りで働く沢山の人たちのワッショイワッショイという声まで聞こえてきそうです。












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八割

2007年8月10日

833fcdb7.jpg八割れ(やつわれ)は履き心地がいいことから愛用されてきた下駄のひとつなんですが、竹皮も黒、桐材も黒、鼻緒も、縁巻きもすべて黒にこだわった八割ブラックがこの夏新登場しました。歩きやすいので自分も最近の出張はこの下駄ばかりになっているほどですからお客様の評判もよくて販売早々に完売してしまいました。ただ、竹皮染めたり手間が多くて次の販売は1ヶ月半から遅ければ2ヶ月先になりそうです。












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立っているバターナイフ

2007年8月 9日

833fcdb7.jpg見たところバターナイフやしゃもじのようだけど、どうして立っているの?そんな風に思われた方も多いかと思います。実はこれ、磁石が仕込んであるのです。バターナイフにしてもしゃもじにしても使った後の置き場所に困るということでこんなアイデア商品ができているのです。竹ではないのですが地元の四万十ひのきをつかった面白い商品です。












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鎌の穴

2007年8月 8日

833fcdb7.jpg虎の穴なら知っていますが、鎌の穴とは?実はこれ蕎麦ざる職人さんが使っているヒゴの太さを決める道具なんです。この穴に竹ヒゴを通してヒゴの大きさを揃えていきます、穴のサイズが色々あるのは作る蕎麦ざるによって竹ヒゴの太さが違うためです。年期のはいったプロの道具というのは重みがあります。












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夏の灯火

2007年8月 7日

833fcdb7.jpgその坂道をずっと先まで照らしているのは竹と和紙でできたほのかな灯り、手漉きの風合いと質感が何とも独特のやさしい明るさ。カラン、コロン下駄の音を響かせながら、うちわ片手に歩く夏の夜です。












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下駄箱のニオイに

2007年8月 6日

833fcdb7.jpg下駄箱のニオイはイヤなもの。特に夏場のムシムシした時などは大変です、たまには玄関を開け放して下駄箱にも風をいれたいものです。そしてもうひとつ忘れてほしいないものが、こんな薄型のカゴにいれた竹炭なのです。












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大津垣

2007年8月 4日

833fcdb7.jpg割った竹の平面を活かして交互にはめ込んでいく竹垣。とてもシンプルな垣なので簡単なものだったら近くの畑の囲いにしてあったりもするくらい色々なところで目にする機会も多い垣のひとつですが、やはり本格的なものは違います。どっしりとした安定感と迫力のある大津垣です。












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名も知らぬ蕎麦屋にて

2007年8月 3日

833fcdb7.jpg知らない町で、さかさかっと入った蕎麦屋さん。可愛い白竹を使った楊枝立てをみてホッとひと息。












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2007年8月 2日

833fcdb7.jpg灯りといえば、面白い電球の傘を見かけました。ひとつだけかと思ったら、あっちにも、こっちにも…結局部屋の電球は全部これで統一されていてご主人のこだわりを感じます。












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フロアライト

2007年8月 1日

833fcdb7.jpg蔵のつらなる屋根をイメージしたフロアライト。灯りがはいるとおもしろい造形がうかびあがります。












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