アメリカ帰り

ニューヨークの街を歩いていたアメリカ人の持っている竹バックに心ひかれたそうです。頼み込んで自分の持っていたバックと交換してもらい日本に持ち帰ったその方は、今度は渡辺竹清先生とお会いして、先生のバックが気にいり、またまた取り替えてもらった...。
先生のご自宅で存在感のあるオーラを発していた竹バックには、そんな逸話のあるそうなんです。飴色に輝く年期のはいったバック、実はメインインジャパン。遠く太平洋を越えて里帰りしたのです。

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