竹ざる職人

2008年8月30日

長い割箸が山のように積まれたように見えますが、実はこれ竹ザル用のヒゴを取ったあとの竹の身。竹ざるには表皮の付いた見た目にも綺麗で、耐久性もある部分を使うので、竹の身が残ってしまうのです。竹虎でも結構、同じような竹の身部分が出来てしまうことがありますので、いつも何かに使えないかと考えています。












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箒の違い

2008年8月29日

畑で大切に育てたホウキモロコシは箒草とも言われる、箒の原料。この道60年の熟練職人が作る座敷箒の違いは、箒部分の厚み。束ねたホウキ草を手の感覚だけでふっくら仕上げる事のできるのは今では2人の職人さんだけしかできない匠の技、掃き心地の柔らかさが違います。












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上には上

2008年8月28日

先月の終わりに孟宗竹の筒を半分に割って楽しむ流しそうめんの事を書きましたが、上には上がいるものです。先日見た竹のレーンは、30メートル近くありそうな長さ!さすがに、このサイズなので川原の傾斜を利用して落差もかなりつけています。一体何人の人が一緒に食べられるのでしょう!?












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これはゴツイ!

2008年8月27日

あんまりゴツイので最強の熊手と呼んでいる竹クマデ。こんな手の大きさの熊がいたら、さぞ恐ろしいだろうなあ...というくらいピックサイズ。












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うどん派

2008年8月26日

昔っから、うどん派です。蕎麦が嫌いなワケではありません、山間の町に行って有名だと聞けば蕎麦もたべますが、日頃は何といってもうどん。そして、うどんといえば、この店と決めています。
週休2日のうえに昼間の3時間半しか営業していないのでいつも混雑しているこの店、ボクの注文は決まって「ざる」。今まで何度写真を撮ろうと思ったことか、でも、実際にうどんを目の前にすると写真撮りする事すら忘れてしまって気がつけばいつも竹ざるだけ…。ああ、また食べたくなってきた。












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竹の長い靴べら

2008年8月25日

全長70センチ、膝を曲げずに楽々使える竹製の長~いロング靴ベラ。来客の方にも好評です!同じく竹製の専用スタンド付ですから来月の敬老の日ギフトにはイチオシ商品です。












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忘れられない味

2008年8月23日

職人さんの仕事場を訪ねると、美味しいお茶やお菓子をちょうだいする事があります。自分の畑で作ったというお茶を縁側ですすりながらお話させてもらうと色々な事を教えていただけて、竹の事、手仕事の事、まだまだ知らない事ばかりだと痛感するのです。こちらの職人さんのご自宅では、ご夫婦で育てたトウモロコシやらキュウリ、トマト、どれもこれも本当に最高でした。












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寿司、寿司、寿司!

2008年8月22日

先日掲載していただいた「キャレル」と言う雑誌の見本誌を送っていただきました。そしたら、さっそく表紙からヨダレだらだら~美味しそうな、寿司、寿司、寿司。
新潟のお寿司屋さんの特集でしたが、こちらの太平洋と違って日本海も又美味しい魚が沢山いるんでしょうねえ。えっ?あ、そうそう掲載されたのは快眠のコーナーに竹炭たっぷり3キロ入りの竹炭枕です。












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竹繊維

2008年8月21日

孟宗竹を極細の串状にして、さらに細く柔らかく綿のように加工したものがあります。抗菌性、消臭性など竹が本来もっている自然の力は、もっともっと活用されるべく、その出番を竹林で待っているように思います。












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そば振りかご

2008年8月20日

プロ仕様だけあって、口部分、底、横部分などにもしっかりした籐巻きで補強されたうどん振りかごに、ソバ振りかごが仲間入りしました。比べてみると、かなり大きいタップリサイズという事がよく分かっていただけると思います。












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一閑張り買い物かご

2008年8月19日

ポリウレタン塗装で仕上げた一閑張り買い物かごです。竹の生地に和紙を貼り付けて5回も重ね塗りしているので丈夫ですが、和紙を重ねてあるだけに持ち手の取り付け部分の加工には工夫が必要です。紐も黒色のものに替えてより綺麗な出来映えとなりました。












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竹のポスト

2008年8月18日

竹に囲まれて暮らしている本当に竹が好きな方がいます。ふと見ると玄関脇のポストまで竹。持ち手をつまんでフタがパカッと開けてみると思った以上の容量があって、なるほど実用的と納得。












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竹のシャンデリア

2008年8月16日

あっ、と目を見張るような迫力です。竹のシャンデリアとでもいいましょうか?細やかなパーツを組み合わせて創作された凄みのある作品に圧倒されました。竹の世界は、まだまだ知らないことばかりです。












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3つのサイズ

2008年8月15日

幅広のゴツイ力竹が縦、横、底部分に入っている野菜かご。持ち手部分は籐巻きされていて重たいものを入れて持ち運ぶ際にも手が痛くならない工夫もされています。御用かごとも呼ばれて、何にでも使えるタップリ容量が自慢の竹カゴは3つのサイズが揃っています。












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トウモロコシではない!?

2008年8月14日

広い畑でスクスクと育っているのはトウモロコシ!?いえいえ、実はこれはホウキモロコシといって座敷箒の材料となる植物。穂がでてきた時期に雨が降ると倒れてしまう事もあるので見回りは欠かせないそうなんです。そうやって大切に育てられ、受け継がれた技で1本の箒になっていく和箒も特別なモノは2人の職人さんを残すだけとなっています。竹虎のホームページで近々紹介予定です、ご期待ください。












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穴のあいた一枚の鉄板

2008年8月13日

カタカタカタッ…竹を剥ぐ機械の乾いた音が心地よく響きます。素早い手の動きが休むことのない職人の工房を見渡すと、片隅には沢山の穴のあいた鉄板が一枚。何の変哲もない穴に見えますが、実はこの微妙にサイズの違う穴に竹ひごを通して決まった太さに仕上げていくための大切な道具です。












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一石二鳥の技

2008年8月12日

太い虎竹を、こんなに曲げて瓢箪型にするなんて?どうやって作っているのか、ちょっと不思議に思われる方もいるかも知れません。実は、切れ目をいれて曲げた竹の芯に細く割った虎竹を巻き付けてあります。美しく曲げられて、耐久性もある一石二鳥の技なのです。












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運動会の玉入れかご

2008年8月11日

秋の運動会シーズンをひかえて玉入れかごのご注文が多くなってきました。青々とした真竹を湯抜きと呼ばれる加工をして、何日も天日に干した美しい白竹で作った白竹玉入れかごです。運動会での玉入れだけでは少しもったいない気がするほどの出来映えなんです。












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竹布タオルケット

2008年8月 9日

夏の夜はこれ一枚でOKの竹布タオルケット。やさしい肌ざわりはそのままにリニューアルして帰ってきたパイル地タイプの新製品です。












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一世風靡

2008年8月 8日

初めてなのにどこか懐かしい、いつか目にした事がある、そんな竹の手提げかごに出会いました。「昭和30年代かのう…、一世を風靡したカゴじゃあ」ニコニコうなづく奥さんの隣で遠くを見つめながら話してくれる職人さん。籐巻きの持ち手をにぎると、あの日の夕暮れ、お母さん達のお買い物姿が、楽しそうな笑い声が聞こえてくるようです。












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お疲れ様!

2008年8月 7日

ここは虎竹の里から何百キロ離れているのでしょう?訪れた一軒のお宅で見つけた竹垣はまぎれもなく自社製品。はるばるこんな遠くで長い間お役にたたせてもらえて、今は雨のあたらない軒下で一休み。思いがけない再会に嬉しくなりました。












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行き行きて越後湯沢

2008年8月 6日

笹団子がこの辺りの名物だそうです。ほくほくの蒸したて、まだ熱いくらいの笹の葉を一枚、また一枚とはいでいくとムワ~っと立ちのぼる何ともいえない清々しい笹の葉の香り。モチモチした触感も楽しめてこれで1個130円は安い!笹の葉を使うなんて先日の知恵は偉大です。












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写真撮りを忘れる美味しさラーメン

2008年8月 5日

評判を聞いてやってきたラーメン店。割りスープがついてくるほどの濃厚みそスープにビックリ!これで好みの味に調節することもできるようです。たっぷりのシャキシャキ野菜もうれしいですが、しっかりした味付けの特製みそ味に太麺の組み合わせは、なるほど相性バッチリ。写真撮りすら忘れて気がついたら食べ終わっていました。仕方ないのでポケットサイズのマイ箸(特別ネーム刺繍入り)だけは、しっかり撮影。












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興味津々の竹笛づくり

2008年8月 4日

日頃は小さな画面のゲームばかりしている子供たちも、細い竹を使ってつくる竹笛や、竹とんぼづくりには興味津々。何の変哲もない一本の竹が段々と形を変え思いがけずピーピーと甲高い音がでたり、クルクルと回って飛ばすことができるようになる、その過程は見ていても楽しいようです。大切な自然とのふれあいです。












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竹炭の箸置き

2008年8月 2日

飲食店を開店される方や、プロの業者の方向けの本に取り上げて頂いたのは竹炭の箸置き。竹の小枝をそのまま焼き上げたものですが、その出来映えの美しさは一見の価値あり。竹炭を箸置きにするなんて?と思われる方の常識をくつがえしてしまいそうです。












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竹のお盆

2008年8月 1日

店長が何十年も前から店で使っているという細かい編み目の竹盆。年期がはいって風格さえ漂うような色合いになっていますが、軽くて丈夫とバリバリの現役です。こうやって長く使えるものは結局お得です。












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