昔ながらの、おひつ

おひつ


ご飯を美味しゅう食べるがは、やっぱり、昔ながらのおひつがエイ言います。電子ジャーもある今の世の中に、どういて、おひつらあ...?まあ、そう言わんと聞いとうせや。おひつにご飯をいれたら適度に水気を吸い取ってくれて、ベタついたり、反対にパサパサしたりせんきに。おにぎりを作ったり、それからお弁当にする時には、一回おひつに入れちょったら、こじゃんとエイ感じで冷ますことができますぜよ。


ありゃりゃ、こりゃあ、たまげたちや。美味い!口の中のモチモチ感と、一粒、一粒のご飯の旨みがように分かるようちや。おにぎりや、お弁当にいれるご飯にはまっことエイぞね。保管にも手間のかかるおひつやけんど、たまな、ゆっくりできる休日に食卓にこんなおひつがあるがも悪うないきに。ほんなら、ワシらあの虎竹のタガのおひつが欲しゅうなった。タガの幅を何回かやり直してもろうて、男前のおひつができましたぞね。


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