孫の手では無いぜよ

竹フォーク


孫の手いうたら昔から馴染みがあって竹で作られてきた代表的なもののひとつかも知れませんちや。竹虎でも定番の竹曲がり孫の手や、虎竹孫の手らあがあって、ずっとご愛顧していただいちゅうがです。


けんど、この画像の商品は孫の手と間違える方もおられると思いますけんど孫の手のように見えて、実は孫の手ではないがです。ほいたら、一体何ながで?そう、確かに孫の手のようには見えますけんど、これは竹をそのまま、自然な風合いを活かして職人がつくつたフォークぜよ。


塗りも何ちゃあしていない天然竹の竹肌が心地エイし、手削りの刃物の跡にも味を感じるし、必要以上に手をいれすぎてない所が、こじゃんと気にいりましたちや。一回スパゲティでも食べてみたいと思いよりますが、もったいなくてまだ使うちゃあせんがです。もうしばらく、こうやって眺めて楽しんでそれから使うてみろうかにゃあ。


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コメント(2)

菊りん 返信

一見アジアン風でいてお洒落です。
凝っていて使うのがもったいないですね。
普段はフォークを意識しないので、大切に扱うと思います。
個人的ですが”サラダ””和風パスタ”を竹のフォークで食べてみたいです。

竹虎四代目 返信

菊りん様

菊りん様申されますように
使うのが、びっくと(少し)もったいない気がするくらい
味のあるフォークながです

竹スプーンなど良く使いますけんど
金属製のものと違って口あたりがエイがです
このフォークもパスタなどひと味違うてきそうなちや。

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