竹虎四代目ブログのお客様

お客様


こうやって毎朝ブログを書かせてもらうようになったがは2006年の1月のことやきに、今月末でまる6年になりますちや。「竹の事ばかり書いてよく続きますね」たまに言うていただく事もありますけんど、このブログは30年続けるとお客様と社員に宣言しちゅうがやき、あと24年はゆっくり書き続けることになるますろう。


まあ、それでも書きたい事、書かんとイカン事はおそらく尽きることはないがぜよ。そりゃあ、そうよ、毎日、毎朝、竹は新しいがやき。そして、なにより自分が毎朝書き続けられる原動力、それが、こんな全く面白くも何ともないブログやけんどそれでも楽しみに読んでくれゆう有り難いお客様ながです。


先日、わざわざ埼玉県からご夫婦でお越しいただいちょったお客様。毎日ブログをご購読いただいて、それでわざわざ虎竹の里まで自分のような竹の事しか知らん田舎者に会いに来てくれちょったそうながです。留守でお会いできず、まっこと申し訳ございませんでした。今度からは是非一言お知らせしちょってください。


けんど、まっこと(本当に)こんなお客様がおられるち、嬉しゅうて、有り難うて、こうやってブログを書きながら涙がとまらんちや。早朝、誰もおらん静まりかえったパソコンの前、ワシの情けない顔を見ゆうがは、ハンチング帽かぶった祖父の写真だけやき。なんちゃあ、恥ずかしい事もないがぜよ。


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コメント(2)

埼玉の「四代目応援団」 返信

今日初めてブログに載っているのに気が付きました。すみません間が抜けていましたね。
お葉書ありがとうございました。元気を貰えるよう、いつも目に入るようにボードに留めてあります。
竹虎の里にお伺いしました時、四代目さんがお留守で悲しかったのですが、お母様といろんなお話ができて、とても嬉しかったです。この静かなパワーを秘めたお母様ありて、四代目さんがいるんだなあとしみじみ感じました。
お母様から、ここだけにしか現れない虎班竹の不思議を聞き、まさに天、地、海、山の恵みの贈り物の結晶竹なのだと思いました。
四国は私にとって初めて踏み入れた土地でした、高校生の時からずっーと行きたかった桂浜へも行けました、四万十川の河原にも立てました。かつおのたたきも関東で食べるのと、また格段の違いの美味しさがありました。四国は良いところですね。
ブログ頑張ってください。ずっーと応援しますね。

竹虎四代目 返信

埼玉の「四代目応援団」様

いつも、まっことありがとうございます!

お会いできずに本当に残念ではありましたけんど
高知の桂浜や四万十川、カツオなど堪能していただけたようで
嬉しゅうに思うちょります。

自分たちのような小さな竹屋が
何とかこの日本唯一の虎竹を守り続けられているのも
埼玉の「四代目応援団」様はじめ皆様のおかげです!
ブログ竹のことばっかりしかお話できませんけんど
ご購読いただける方がお一人でもおられるがやったら
ずっとずっと続けていきたいと考えちょります。

これからも全力で頑張りますので
何卒よろしくお願いいたします。
ありがとうございます。

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