竹酢液のお風呂ぞね

虎竹の夕暮れ


この季節の虎竹の里は日暮れも早いがです。南国高知と言うだけあってから、日中陽が差しよりましたら寒さもそれほどでもないですが、太陽が傾きだして山の陰にでもなったらさすがに北風が身にしみる、しみる。まっこと、「シンシン」と音が聞こえてきそうなくらい、寒うなってくるがです。


へんしも(早く)山を下りんとイカンちや。日本唯一の虎竹の山道も当たり前ですけんど電柱が立っちゅう訳でも明るい灯火がある訳でもありませんきに。辺りが暗うなりだしたらたちまち、真っ暗やきに。前に、こんな暗がりでイノシシの群れに出会うて、お互いに、「にらめっこ」した事がありました。イノシシも一頭くらいならエイけんど、群れになっちゅうとまるで、映画「もののけ姫」みたいで、まっこと怖いがです。


ブルブル寒い、寒い言うながら山から下りてくる。こんな冷え切った一日の楽しみはやっぱり何というたち竹酢液のお風呂ぜよ。身体の芯から温まって、暖房の設定温度を下げたいう北海道のお客様もおられるばあやき、冷え性の方には絶対お試しいただきたいがです。そうそう、こちらで竹酢液風呂のご感想も読んでみとうせ。


竹虎の竹酢液は昔ながらの土窯にこだわっちょります。独特のニオイがありますきに、好き、キライがハッキリ別れるきに、竹酢液ミニボトルが入った送料無料の500円ポッキリ。お試しサイズもありますぞね。まあ、これから寒さも本番やきに、竹酢液でぽかぽか温まって元気に冬を乗り切りましょうちや!


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