国産虫籠の運んでくる涼風

高知の木陰


毎日、暑い日が続きよりますが皆さんいかがお過ごしですろうか?高知は南国土佐と言われて日差しや、明るさが他県とは違うとよく言われますし、強烈な太陽はジリジリ肌を焦がすという表現がピッタリの県です。けんど、最近どうも思うのは暑いは暑いですが高知の暑さはカラリとしていて何か都会と比べると、こじゃんと(とても)過ごしやすいのです。田んぼの多い田園地帯を歩くと、緑の田畑を吹いてくる風は木陰におったら真昼の暑い時でも心地よく感じるくらいぜよ。


国産虫かご


それに比べて、都会はコンクリートやアスファルトが熱をもったり、室外機からの熱風などもありますろうか?夜でも、なかなか30度から下がらない事もあると言われるとおり、肌にまとわりつくような、びっくと(少し)イヤな感じの熱気があるますぞね。だから、やっぱりそうですにゃあ、川があって、緑のゆれる田舎よりも、人が沢山いてビルの建ち並ぶ街中にこそこんな虫籠の涼しさの演出が必要かも知れませんぞね。


竹の虫籠は海外で作られたものも沢山あって、それはそれで出来ばえもエイですし安価ではありますけんど、竹虎では昔から作られてきた国産の虫籠をご紹介しよります。日本の夏に、日本の職人さんの技を感じてエアコンだけに頼らない涼しさを工夫する事もエイですちや。


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