柔と剛の竹


竹集成材


は硬く、真っ直ぐなイメージがあるかと思いますぞね。もちろん間違うた竹の姿では無いのです。海外では高層ビルの足場に竹が使われちょったり、家屋や建造物など耐久性を要求されるところに竹が用いられる事を見てもその通りぜよ。


けんど、竹は縦割して細く細く竹ヒゴにすると柔らかく、しなやかな素材にもなりますぞね。他の自然素材では出すことができないような、やさしい曲線や、温かみのある丸みは竹の可能性の広さを雄弁に物語ってくれるがです。


技術がすすみ、一定の幅や厚みにした竹を圧着した集成材なども作られるようになっちょります。今まで木材のように角材として使う事ができなかった竹で、新たな製品づくりが進みゆうがです。弾力性や熱で曲がる加工性の高さなど、竹の特徴を活かしたらまだまだ面白い竹の世界が見られそうですちや。













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