竹虎四代目なりきりセット来高!


竹虎四代目なりきりセット


先日のブログでもお話しさせて頂いている通り、光岡自動車Like-T3がやって来たもののその後は日本唯一の虎竹自動車プロジェクトは、なかなか目に見える進展が出来ずにおりますぞね。今回のプロジェクトは、ご存じのようにクラウドファンディングという新しい手法を使うて全国から135名様ものご支援の手を挙げてもろうちょります。それだけに応援いただきます皆様からの期待や注目の高さをいつも以上に感じながらですので、そのプレッシャーが職人の手を止めてしまっていると言う事もありますろう。


ちょうど虎竹の里での年に一度の伐採シーズンと重なり、これから忙しい時期となりますので、そのありたでも作業の遅れは出てくるのは間違いありません。けんど、自分達に乗り越えられない壁はやってきませんので、とにかく最高の車を作るべく一歩また一歩と踏み出すだけやと思うちょります。


さて、クラウドファンディングでは、ご支援いただく皆様にそれぞれの金額に応じた特別な商品をご用意させてもらっちょりました。そのひとつに「竹虎四代目なりきりセット」というものがあったのです。これは自分がいつも愛用しよります藍染め作務衣と、竹虎で実際に使われる竹虎前掛け、首に巻くマフラーならぬ竹虎タオルがセットになったものですぞね。作務衣は、永六輔さんも愛用しているという笹倉玄照堂のものに竹虎のロゴ入り、お尻部分のポケットなども付けてもらった別注品。前掛けはFBの日本唯一虎竹部の部員の一部の方にしかお分けしちょりませんし、祖父の時から同じデザインで使い続ける竹虎タオルは暮れに職人や内職さんに手渡しする品ですきに当然今まで誰からに販売した事もお分けした事もないもの、なのでこの「竹虎四代目なりきりセット」は、かなりレアなものという事が言えますぜよ。


このレアな「竹虎四代目なりきりセット」をご支援いただくだけではなく何と高知までお持ちいただいて着替えて見せて下さった素晴らしい、お客様がおられましたちや。確かに今回、高知にお越し頂くついでがあったとは言え、お客様は神様です、というフレーズがありましたが、まっこと神様のような方ですぞね。インターネットやクラウドファンディングは決して仮想空間でもゲームのような事でもありません、こうやって血の通い、心の通じる現実そのものの世界です。だから通信販売も「通心販売」だと言われる方がおります。リアルな世界以上に本気、本物、本質がますます大事かも知れません。













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