光岡自動車Like-T3が、やって来た! その2


光岡自動車Like-T3


人と違う事をすると目立つのでイヤだという考え方もあるようですけんど思い起こしたら自分の場合は何でも人と違う事と言うのが選択の基準やったですにゃあ。小学校低学年の頃やったろうか、文房具でも靴でも何でも誰も持っていないもの、珍しいもの、見た事のないものに惹かれよりましたぜよ。


今度の日本唯一の虎竹自動車プロジェクトも子供の頃から何ちゃあ変わってないことの証明ですろうか。京都の竹で作られた竹の自動車を見て、これは自分も乗ってみたいにゃあという事からスタートしましたけんど、せっかく竹という素晴らしい素材が日本全国に何処にでも身近にあって、その気になれば、いくらでも活用できるはずなのに誰も知らない事やし、珍しい事なら自分がやってみたい...まっこと小さい頃と同じ精神構造ですぞね。


けんど、いざ多くの皆様の応援をいただきながら光岡自動車の車も竹虎にやってきたものの、いざ車体カバーを外してみたら、むむむ、なかなか前途多難ぜよ。それから何日経っても何ともならん、どうやったらエイろうか?思うたより高い高い壁が立ちふさがっちゅうようですぜよ。


日本唯一の虎竹自動車プロジェクトデザイン画


デザイン画は、近くに住む方がイラストレーターをされよって是非にという事でお願いしたがです。安和で生まれ育った若い方の中には「模様があるのが竹やと思いよりました。」などと言われる方もおるくらい、この虎竹の里に暮らして昔から日本唯一の虎竹を肌で感じて来られた方はやきに間違いないろう。


描いていただいちゅうデザイン画も、なかなか素晴らしいちや。こんな車が走りだしたら、どんなに楽しいろうかとワクワクするぜよ。ところが、こんなデザイン画まであるのに、実物の車は何ひとつ進んじゃあせんがです。まあ、今まで地図も何もない、その場あたりの生き方して来ちょりますので、そりゃあ、そうやろう。けんど、心配はないがです。頭の中には、お客様と二人、満面の笑顔でハンドルを握って疾走する姿だけはハッキリとあるがです。













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