致知出版さんでの取材

竹虎四代目(山岸義浩、YOSHIHIRO YAMAGISHI、TAKETORA)、致知出版


人間学を学ぶ月刊誌「致知」をご存じですろうか?田舎者の自分は恥ずかしながら全く存じ上げていなかったところ、こちらの致知出版さんの社員の方が嬉しい事にたまたま竹虎のお客様であったご縁から雑誌のコーナーに商品を掲載いただいた事があり初めて手にしたのです。


致知という言葉は、東洋古典に「大学」というものがあって、その中の格物致知(かくぶつちち)に由来すると書かれちょります。知識や情報だけでなく実際の行動が叡智を身につけるという事だそうですので、まさに現代のインターネット時代にはピッタリなのかも知れませんぞね。月刊誌「致知」は書店で購入する本ではなくて、定期購だけで全国の方にお届けしているそうですが何と読者が11万人もおられるがです、この数字だけ見ても、どれだけ多くの方に支持されちゅうのかが分かります。1978年創刊という事で今年で38年の実績、まっこと凄い出版社様のようながです。


こんな素晴らしい会社様にお声をかけていただき、ちょうどニューヨークのCOTERIE展に東京から発つ前に今回インタビュー取材という事になったがです。そして近いうちに「致知」に掲載いただけることをフェイスブックに書きましたら自分の周りの3社がこちらの月刊誌をご存知で、しかも、木鶏会という月刊誌購読社様の間から自然発生的に出来てきた会議を社内で取り入れられちゅうとの事を知り、ビックリしたがです。木鶏とは文字の通り木の鶏の事ですが、闘鶏がどんな戦いの時にも木彫りの鶏のように動じないという中国の「荘子」の言葉やそうぜよ。ちょっと変わった事があれは、右往左往する自分などには憧れるような言葉ちや。


まさに本の知識だけでなくて、実践こそ大切という本の神髄が木鶏会という形で各地に出来ているがですろう。このような集まりで学ばれる方々は素晴らしいですし、その素晴らしい会社で働かれる方に竹虎を支持していただいていると言う事です、しつかり手綱を引き締めて日々精進せねばと思うがです。


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