文化放送「福井謙二グッモニ」ラジオ番組に出演


文化放送「福井謙二グッモニ」,作務衣,さむえ,SAMUE,竹虎四代目(山岸義浩、YOSHIHIRO YAMAGISHI、TAKETORA)


文化放送「福井謙二グッモニ」という朝のラジオ番組に出演させてもらいました。東京のスタジオなので本来なら遠いので行く事できませんが、たまたま前日に東京にいましたので翌日の朝、仕事前の時間という事でお伺いする事となったのです。


山手線浜松町からすぐの文化放送さんのビルに入ると早朝というのにフロアではスタッフの皆様がバリバリ働かれています。聞けば担当の方は朝5時から出社されているとの事ですが、東京とは言ってもここの窓からは浜離宮庭園の朝の美しい景色が広がっていました。


文化放送「福井謙二グッモニ」


さて、どうしてこのような番組に出る事になったかといいますと「エンタメいまのうち」というコーナーがあり、ここで竹虎の強力青竹踏み踏王(ふみお)くんを取り上げて頂ける事になったのです。踏王くんは名前の通り、踏み竹の王様という意味合いで名付けたものですが、通常の青竹踏みが太い孟宗竹を半割にしているのに対して、踏王くんは比較的細い真竹を使います。


そして、その真竹を半割でなく6:4の比率で割っているのが強い刺激の秘密なのです。アールが小さくピンポイントに足裏のツボを押していきます、足裏は第二の心臓とも言われるほど身体中の血管とツボが集中する場所。初めての方は痛くて簡単に踏む事はできないほどなのです。


まず、この強さを比較していただきたいと番組パーソナリティの福井謙二さんにも、まず普通の青竹踏みを使っていただきます。これはアールもゆるやかで土踏まずにフィットする感じで気持ちよくご使用いただけます。ところが、踏王くんになりますとアールの角度が全くちがいます、その強力な刺激に悲鳴をあげるほどでした。


文化放送「福井謙二グッモニ」


「武田鉄矢・今朝の三枚おろし」は長くやられている番組で、高知でも聞く事ができますので知っていましたが一緒に出演されている水谷加奈さんが、こちらの番組にもアシスタントとしておられました。同じようにヒールを脱いでフミフミして頂きますと、なかなかの大好評。青竹踏みを愛用しているうちに普通のものでは物足りなくなった社員からのリクエストで定番となった商品だけに皆様に喜んでいただけて本当に嬉しかったのです。


関東だけの放送なのに沢山のリスナーの方がおられるようで、沢山のお問い合わせを頂き驚きました。お聴きいただきました皆様には本当に感謝です、関東以外でお聴きいただくことのできなかった皆様にも放送内容は番組のブログで早速公開されていますので、よかったらご覧ください。













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