タケはタケでも「マツタケ」

竹職人とマツタケ


毎月一度の全社会議なるものを開催して、社員全員が集まる機会を作るようにしています。もちろん何か難しい事をしているわけではありません。少ない人数ですが、いえいえ少ない人数だからこそ自分達がやって行く方向や、課題などがあればその都度話しあって共通の認識として皆が知っているだけでも会社は良くなると思っています。


この全社会議で自分が個人的に楽しみにしているのが「GOOD&NEWS」というコーナーです。ここでは一人一人に最近あった嬉しかった事、楽しかった事を全員の前で報告してもらうのです。いつも一緒に働いていれば何をしているか知っていたりしますが、少し離れた部署にいれば意外と何をしているのか知らない事もあるかと思います。毎月こうして話をしてもらう事で、休みの日をどう過ごしているのか?趣味は何か?何か好きなのか?知る事ができるのです。


竹職人の採ったマツタケ


さて、とても良い事がありました。先月の全社会議で一人の職人が「今度の休みの日にマツタケを採りに行ってきます、沢山あったら会社に持ってきます。」と話してくれていました。マツタケか...秋らしくてそのような話を聞くだけでも嬉しくなってきますが、近年それほど採れないと聞きますし実はそんなに期待してはいませんでした。


ところが、職人が手に持ってきたのは本当にビックリするくらいの大量のマツタケです!社員全員に配ってもまだ余るくらい、高知の山々がこんなに豊かだとは正直思ってもみませんでした。竹職人ですから「タケ」はお手の物ではありますが、タケはタケでもマツタケまでコレほど採ってくるとは本当に驚きなのです。


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