その日、虎竹の里と山内一豊な竹虎四代目

竹の車REIWA-125号、竹虎四代目(山岸義浩)、山内一豊


今日もこうして日本唯一の虎竹製車両REIWA-125号に乗って社内の見回りに出ています。虎竹は土佐藩政時代には高知城の山内家へ献上されていたと言う歴史を持つ特産の竹です。


山内一豊


だからイメージは銅像にある山内一豊。織田信長、豊臣秀吉、徳川家康に仕え土佐24万石の大大名になった戦国武将です。


「お~い、みんな頑張ってやっている~!」


工場では何の反応もありません。


竹の車REIWA-125号、竹虎四代目(山岸義浩)、山内一豊


「ややっ、あれはっ!?」


竹が積み上げられた隅で職人がサボっているのを発見しました!


竹の車REIWA-125号、竹虎四代目(山岸義浩)、山内一豊


「こりゃあ~!何をしゆぅぅぅ、真面目に働らかんか!」


「おおいっ、逃げるなっ!」


竹の車REIWA-125号、竹虎四代目(山岸義浩)、山内一豊


「逃がさんっ!」


竹の車REIWA-125号、竹虎四代目(山岸義浩)、山内一豊


「まだ三時のおやつの時間でないっ!成敗してくれる」


竹の車REIWA-125号、竹虎四代目(山岸義浩)、山内一豊


「社長、ゴメンなさい」


「分かればエイがじゃき」


竹の車REIWA-125号、竹虎四代目(山岸義浩)、山内一豊


メデタシ、メデタシ。


と言う感じで虎竹の里の一日は過ぎていきます。全国の会社経営の社長様、皆様の会社ではいかがでしょうか?


来月8/6日にスペイン・ビトリアで開催されるボックスカートレースにはこの迫力そのままで走り抜けますので好成績が期待できそうですよ。(本当か?)


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