いよいよ今度の日曜日、RedBull boxcart race迫る!


竹虎通信2019年10月号


竹虎でお買い物いただきましたお客様にお届けしています「竹虎通信」というものがあります。毎月発行させて頂き来月で207号となりますので17年あまり良くぞ続いてきたものだと思っています。これも皆様のご支持があってこそです、長い間ありがとうございます。


レッドブルボックスカートレース、RedBull boxcart race


さて、この竹虎通信の10月号を皆様にご覧いただきますのは、いよいよ今度の日曜日に迫りましたレッドブル・ボックスカートレース東京2019を改めてお知らせさせて頂きたいからです。


レッドブルボックスカートレース、RedBull boxcart race


レースはよみうりランド特設会場で開催されますが出走前に各チームのパフォーマンスがあります。今回、出場を決めた理由は竹虎創業125周年の節目の年に開催されるレースが、たまたま当社設立記念日の10月6日だった事と、このパフォーマンスがあることを知ったからでした。





一人だけでなく4名のチームでパフォーマンスできると言う所が最大のポイントです。虎竹の里には沢山の課題があり、これからの100年を考えた時に自分達は大きく変わらなければなりません。頭の悪い田舎者の自分は五里霧中の状態です、個人の小さな力では到底成しえない明日への足がかりを見つけたいのです。


竹虎インターンシップ


パフォーマンスは夏のインターンシップ生の皆さんが知恵を出し合って考えてくれました。スペインのレースを経験した日本唯一の虎竹製REIWA-125号です、これからの時代を担う学生の皆さんに恥ずかしい結果を知らせられません。誰も考えてもいないのですが、自分は優勝するつもりです。


虎竹車REIWA-125号


弱く、小さく、忘れられていく地方にも、竹にも光が当たることを知らせたいのです。人気投票では只今378票いただいて2位以下に大きく差をつけてトップです、しかしまだまだ!ページに入って「今すぐ投票!」をクリックして応援してください!何卒よろしくお願いいたします。













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