鬼滅の刃・禰豆子(ねずこ)の竹

禰豆子(ねずこ)の竹


竹虎ではお客様から竹製品について感想をいただきたいと思い、このようなお葉書を同封していますが嬉しいことに毎日のように様々なお返事を頂戴してします。中にはお写真を張られたり、イラストを描いてくださったりと本当にユニークなお便りをいただけるので自分達も楽しみにしています。先日はこのような絵を届けていただきました。アニメをご存知の方でしたらすぐにお分かりになるほど良く描けています、人気の「鬼滅の刃」に登場する主人公、竈門炭治郎の妹禰豆子の似顔絵でした。「ここにも竹がつかわれてます。」嬉しくて涙がでそうです。


竹


かなり話題となっているアニメとは聞いていましたものの実際拝見したことがありません。これを機に観てみると禰豆子がをくわえているのも分かりました、しかし最初から少しだけ違和感があったのは竹の節です。竹は元に近いほど節と節の間(節間)が短くなり、ウラ(竹の先端部分)の方ほど節間が広くなります。


禰豆子(ねずこ)の竹


時代設定は大正時代だったかと思います、禰豆子の鬼歯でも噛み切れないほどの強さのある身近な素材としては竹以外にはなかったでしょう。しかし節間が中央部分だけ広く両端が短くなるような竹はありません、いやいや現実社会にはないけれど、炭治郎たちの活躍する世界にはそんな竹があるのかも知れません。それなら、そんな竹も見てみたい気がします(笑)。


トラックバック(0)

コメントする