ソーシャルディスタンスのために!?

竹虎四代目(山岸義浩)、竹帽子


新型コロナウイルスによる感染症によって毎日のように耳にするようになったソーシャルディスタンス(social distance)、ご存知のように社会的距離という意味です。人が密集しそうな場所では適度な人との間隔を取る事が今では常識となっていて、自分たちの生活も今年は大きく変化しました。そこで、竹虎でもこの人との距離を取るための工夫ができないかと大きな竹の帽子を製作しようと考えました。理屈は簡単です、自分がいつも被っている竹帽子のツバを広げれば単純に人には近づけませんし、他の人も近づいて来れられません。


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そこで「大きな帽子を作る!」そう職人に伝えた所、出来あがりつつあったのがコチラ!これでは巨人が被る帽子です(笑)。


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さて、気を取り直してやり直しています。一体、どんな帽子ができるのやら!?ところで、コロナ対策にはマスクが大きな効果を持っていると言われます。マスクでウィルスの侵入自体は防げませんけれど、咳やクシャミの時には役立ちますし何よりウィルスがいるかも知れない自分の手で口や目、鼻を無意識に触る事がありません。夏場は暑かったマスクも、これからの季節は竹炭マスクのように大きく、厚みのある温かいタイプが良いのではないかと思います。





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