コロナウィルス感染防止・帽子とは!?

ソーシャルディスタンス用竹帽子、竹虎四代目(山岸義浩)


秋晴れのある日、高知市内まで遊びに行こうと思ってやって来たJR安和駅での事。慌てて出てきたので、つい腕時計を忘れてしまっていたのです。「しまった!汽車までの時間が分からない!」小さな無人駅には改札も無ければ時計もありません、ただ波の音が聞こえるだけ。しかし、天は見放してはいませんでした、いつもなら人影のないホームにステキな竹籠手提げバッグを持った女性がいるではありませんかっ!


竹虎四代目(山岸義浩)顔


ああっ良かった!時間をたずねてみよう。歩みかけたその時、「イカン、イカン!」今の時代、人に話掛ける場合にはソーシャルディスタンスが常識。


ソーシャルディスタンス用竹帽子登場


そこで!こんな時にために竹虎が総力を結集して開発した「新型コロナウィルス感染防止・帽子」の登場です!


コロナウィルス感染防止帽子話かける


直径はゆうに2メートルを超える大きさ、これなら他の人とは前後左右360度の全方向で1メートル以上は常に離れた状態をキープできます。


コロナウィルス感染防止帽子で並ぶ


時間を教えてくださった方のお隣に立っても、このようにしっかりとソーシャルディスタンスは取られています。新型コロナウィルス感染防止・帽子を被っていないと、つい無意識の内に近寄ってしまう場合もありますが、この秘密兵器があれば何処に行っても安心です。


コロナウィルス感染防止帽子、汽車が来た


おっと汽車がやって来ました。この辺りを走るJRは電車ではありません、ディーゼルで走る汽車なのです。さて、るんるん気分で乗り込もうとした、その時!ムチャクチャ重大な事が判明します!なんとっ、汽車の扉は70センチしかありません(泣)。直径2メートル超の新型コロナウィルス感染防止・帽子では入る事ができないのです~!


コロナ対策帽子


ソーシャルディスタンス用竹帽子


竹虎四代目(山岸義浩)

コロナウィルス感染防止帽子で海をながめる


虎竹の里の安和駅からは美しい海が一望できて、近年では遠くからお客様がやって来られるちょっとした観光スポットのようになっています。だからさすがに景色がバツグンにいい、そんな海からの優しい南風がボクを優しく慰めてくれました。





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