土佐から世界へ「虎斑竹」の魅力に迫る旅

 
ゆい、春のめざめ


このような時期ではありますが、いやこのような時期だからこそ三蜜を避けて、専属スタッフが同行する特別仕様の心地よい旅を楽しみたいと思われる方へ上質な大人旅を提案されているのかも知れません。神姫バス株式会社さんが企画された春のツアーは全国各地に日帰りから3泊4日まで様々ですが、どれも知らなかった日本を知って更に日本の自然や文化の豊かさを感じるられる日程になっているように思います。


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「ゆいプリマ」というバスは外観もゴージャスですけれどシートをはじめてとする車内装備も非常に充実しています。バスと言えば県外への出張に高速バスに何度か乗った事がある程度ですけれど、こんな豪華なバスなど見た事もありませんでした。天然木を使った落ち着いた雰囲気のインテリアで、これならゆとりある日程をリラックスして楽しんでいただけそうです。


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さて、今回の「ゆい」春のめざめ~旅が心をむすぶYUI PRIMAで行く上質な大人旅では「高知・須崎で竹のある暮らし 土佐から世界へ「虎斑竹」の魅力に迫る旅」として日本唯一の虎竹の里を回るコースも用意されています。高知県立牧野植物園から、時計もテレビもないオーベルジュ土佐山で宿泊して翌日に日本唯一の虎竹の里にお越しいただき、映画「陽暉楼」の舞台ともなった得月楼のお食事という豪華なコースです。


虎斑竹は表面に虎皮状の模様が入っているところから名前がついています。命名の父は世界的植物学者であられた牧野富太郎博士、もしツアーに参加される方がおられたら牧野植物園に移植している虎竹にもご注目いただきたいと思います。日本でも虎竹の里でしか成育しない虎竹は、こちらでもやはり綺麗に模様がつかず普通の淡竹(はちく)となっています。イギリスBBC放送の方が言ったように、まさにミラクルタイガーバンブー、虎斑竹は安和の風土が育んだ山の幸なのです。




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