竹炭歯磨きでホワイトニング

 
竹炭ハミガキ


最近何かと注目される事の多い竹炭パウダーですが、この竹炭微粉末を使って黄ばんだ歯を白くホワイトニングするYouTube動画なども人気のようです。何を隠そう自分も昨年からのコロナウィルスで毎日イソジンでうがいをしていました、そしたら気づかない内にビックリするくらい前歯が茶色くなっているのです!同じように竹炭パウダーを使うのか!?いえいえ、YouTubeで紹介されているホワイトニングの方法は普通の歯磨き粉に竹炭パウダーを付けて磨くやり方ですけれど、もともと竹炭パウダーが入った竹炭歯磨きがあります。手間いらずの竹炭歯磨きには土佐黒潮天日塩を配合した塩歯磨きで、実は40数年来の思い出がある製品でもあります。


自分は中学・高校と全寮制の明徳義塾に在学していて中学の3年間は野球部でした。当時はまだ学校が創立したばかり、高校は校舎すら出来てなくて現在のように甲子園の常連にあげられる強豪チームではありません。けれど厳しさは同じでした、夏休みも実家に帰省すること出来ず野球部員は一つの寮に集まり練習の日々だったのです。そんな時に、どういうわけか母が差し入れしてくれた荷物の中にナスの黒焼きハミガキがありました。ところが、この歯磨きには自然塩が使われていて甘い味しか知らない子供だった自分達には大不評!黒くて珍しいからと皆が次々に使ってはみるものの野球部員全員からブーイングが起こったことを覚えています(笑)。


竹炭パウダー


しかし、竹炭パウダーを活かした歯磨き粉製作を考えていた時に、たまたまそのナスの黒焼き歯磨きを製造していた不動化学さんに出会うのだから不思議なものです。確か印象的なパッケージも数十年来変わっていないのではないかと思います、見た瞬間に明徳時代を思い出しましたので(笑)。中学の頃に仲間の部員が嫌がった塩味も使いだすとクセになり、歯茎を引き締める効果もあっていいのです。




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