腱鞘炎になって重宝した竹籠バッグ

竹虎四代目、腱鞘炎


何をした訳でもないのだが左手首が腱鞘炎を起こしてしまった。痛いと思いながらも無理をして長距離ドライブをしたせいだろうか?昨日は最悪で何もしなくてもズキズキと痛みが襲ってくる。まさか病院に行くほどだとは考えてもいなかったから手近に置いてある竹炭温感サポーターを塗って様子を見ていたが、車に乗ってもシートベルトができない。右手だけでしようとすると、身体の左側にある差し込みに金具を差し込みづらい(泣)。普通の、このような動作ひとつも非常に大変だ、左手が使えない不自由さと両手が使えていた幸せをつくづく感じた。


真竹六ツ目籠


とうとう、格好悪いので嫌だった手首サポーターを使うことになった、35年愛用している腕時計は右腕にはめている。今朝になって幸いなことに腫れが少しづつひいて痛みも随分と軽くなったが、少し動かしただけでも激痛が走る中、モノを握るという動きができないので本当に重宝したのが長い革持ち手の六ツ目籠だった。どうしても買い物に行かねばならない時、サッと腕を通して持ち運べる利便さに助けられた。女性の方がお使いいただく事を考慮して、革持ち手は若干短く作る予定だ。来月の完成が待ち遠しい。




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