杉皮の門セット

2008年5月15日

天気がよくなった今日は門セットの施工です。太い焼き柱を立てた上に、杉皮を何枚も重ねた屋根をのせて固定していきます。古く年期の入ったものは格別の趣があっていいものですが、こうして焼き板木戸を取り付け、虎竹の四つ目垣も完成した真新しい門セットは、やはり気持ちがいいものです。












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大きな枝垣

2008年3月28日

4~5メートルも幅のある枝垣は途中の焼き柱で継げるように制作しています。トラックに載せるのにもホークリフトも使って数人がかり、県外のお客様のところまで運ばれていきます。












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間仕切りの竹垣

2008年2月25日

久しぶりにお伺いしたホテルの中庭に出てみます。通路と芝生の庭園を仕切る背の低い竹垣がならんでいます。真新しかった竹も色がぬけ、古びた感じが、かえって落ちついた風合いでいいものです。












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竹虎の商品が...!

2008年1月 8日

お正月休みに、用もかねて県外のデパートに行ってました。それにしても凄い数のお客様です、きっと福袋をお買い求めなのかなあと思いながら慣れない都会の人波に疲れてしまって何処か休めるところ...と、さまよっていて見つけた休憩コーナー。虎竹の里の枝折り戸で間仕切りされています。自分たちの作った商品に出会えて嬉しい新春です。












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年期入ってます

2007年11月23日

その地下一階にある居酒屋さんにはじめて行きました。縄のれんをくぐると虎竹の袖垣。正面に、あそこに、ここに、客席の間仕切りに、通路の仕切りに色々使っていただいているのです。ひとつ、ひとつの袖垣は年期を感じされるツヤが光ります。とても嬉しい夜でした。












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青竹のお出迎え

2007年11月15日

広々としたエントランスにあしらわれたマダケの林が心地いい長野の竹の大会です。竹林をすりぬけた正面には、こちらの美しい山なみを模して作られたという竹垣の優雅な曲線を楽しむことができます。清々しい青竹のお出迎えに心あたたまります。












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静かな庭園

2007年10月24日

竹は青々とした新しいものは清々しく本当に心地のよいものですが、それが古くなって色があせ落ち着いた風情をみせはじめると又違った魅力があります。隅々まで手入れの行き届いた水滴のしたたる音も聞こえてきそうな静寂そのものの庭園では時がとまったような錯覚を覚えます。












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竹垣

2007年8月25日



もうボロボロになっていた建仁寺垣に屋根を付けかえ、土台を直すと竹垣が生き返ります。自然素材は大概そうなんですが新しいものより、こうした古いものの方が趣があっていいものです。修理して大切にまた十数年は本店で使えそうなのです。












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大津垣

2007年8月 4日

833fcdb7.jpg割った竹の平面を活かして交互にはめ込んでいく竹垣。とてもシンプルな垣なので簡単なものだったら近くの畑の囲いにしてあったりもするくらい色々なところで目にする機会も多い垣のひとつですが、やはり本格的なものは違います。どっしりとした安定感と迫力のある大津垣です。












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風格

2007年7月28日

f0db3ef6.jpgその蕎麦屋さんは有名だそうです。昔の古い民家を利用して新しいお店を作ったと言うのではなくて、本当に昔からその民家の座敷をつかって蕎麦を出し続けているそんな、ちょっと風格の違うお店。込み入った住宅地にしては広くとっている駐車場には県外ナンバーの車がズラリ「2~3時間かけてやってくるんです」案内してくださった方の後ろには、これまた年期の入った竹垣。やはり風格が違うのです。












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