コーヒーサイフォン撹拌用竹ヘラのご感想

コーヒーサイフォン撹拌用竹ヘラのご感想を頂きました。本当にありがとうございます!
お客様からご感想を沢山いただきました。
竹虎の商品をご愛用いただく皆様の様子がヒシヒシと伝わってくるようです。
社員一同が心から楽しみにしている皆様のお声をご紹介します。

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T・T 様
2019年2月12日

サイフォン用ヘラが到着しました。(待ち見待った、顔合わせです)
早速開封しましたが、相も変わらのずやさしい手触りは、感激です!
以前購入しましたスパチュラは長さが20cm,今回のサイフォン用ヘラの長さは24cmで長さの差は4cmですが、
この僅か4cmの差でロート内のお湯とコーヒー粉を軽くかき混ぜますが、その時のヘラの持ち方が全く変わってきます。

撹拌するお湯とコーヒーの入ったルートの深さは約12cm有り、
ロート(ガラス製)の温度は82℃~90℃と熱いので、手が触るとやけどをしそうです。
そのためスパチュラ(20cm)では端を上からつかみますが、今回送付いただきましたサイフォン用ヘラ(24cm)では、
柄の部分を4本の指と親指で持ち、撹拌できます。

【スパチュラで撹拌する場合、サイフォン用ヘラで撹拌する場合】
又撹拌はコーヒー粉とお湯とを混ぜまくるのではなく、お湯に浮いているコーヒーの粉をお湯の中に沈めるような感じで混ぜます。
そのためにはヘラに適当は幅が必要です。

【サイフォン用ヘラ、スパチュラ、以前使用していた自作のヘラ、サイフォン購入時に付属しているマドラー兼計量スプーン】
それに竹材は密度が高いため、縦にした状態でコーヒー粉とお湯を撹拌してもその際に、
大きく浮力を感じる事がないのが良いです。(マニアックすぎますか?!)

今からコーヒーを淹れて飲みますと、夜中に1時間半毎に3~4回といれに起きなくてはいけませんので、
コーヒーを淹れて飲むのは5時pmまでと決めております。5時以降はインスタントコーヒーで我慢をしています。

後日、ヘラを使っているところが、うまく写真に取りまして、お送り致します。
下記記載のようにコーヒーを入れますので、結構タイミングを見計らって写真を取るのは、大変です。
以前娘に送るために、写真を取りましたが、どちらかを(コーヒーを淹れる、Or 写真を撮る)をしくじってしまいます。

【サイフォンでの淹れ方の概要】
1)フラスコからロートにお湯が1/2量程上がってきたら、軽く3回程度第一撹拌をします。
2)第一撹拌が済んでから、30秒程度の間、抽出が進行します。
3)30秒後に、フラスコを加熱しているアルコールランプの灯を消す。
4)それと同時に、3回~5回程度の第二撹拌を行います。
5)第二撹拌が終わって、一息ついた程度でロートのコーヒーが下のフラスコに吸い戻されます。

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