癒しの灯り

2006年7月31日

045ad9b2.jpg部屋に帰ってこのランプのスイッチをいれるとそこは、贅沢な癒しの空間...。黒い輪切り状のデザインのすきまからこぼれる灯りひとつひとつ違う円形の影のくみあわせをながめながら静かな時をすごします。黒い輪切り状のものは一体何?実はこれ丸竹を形のまま高温で焼き上げて竹炭にしたもの、それをカットしてつなぎ合わせた竹炭ランプなんです。最高級の竹炭ならではの作品がまたひとつ。違いのわかる方に、自然にさりげなく大人の夜は更けてゆくのです。












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名脇役たち

2006年7月29日

2549a21b.jpg実際に使うための竹細工は自分が目立つのではなく中にいれたり、盛りつける主役の引き立て役にてっすることが必要かもしれません。そういう意味で、2段になった高さのあるこの染め盛りカゴは主役がいてこそ輝きだす名脇役。キッチンにひとつあると存在感あるんですよね。台所で活躍する竹雑貨は実はいろいろとあるのです。












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店に竹林現る

2006年7月28日

da1f2249.jpg店内装飾として竹は多用されていますがこちらの店舗では虎竹を襖の戸としています。直径3センチ程度の虎竹を木枠にはめ込みそれを襖として使っているのです。全ての戸を閉めると、これは壮観!店内が瞬時に竹林に!席にすわって眺めているだけで気持ちもよくなってきました。だからもちろん、食事も美味しくいただけます。












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松本秋則さん個展

2006年7月26日

90e8ab4a.jpgあれはある暑い夏の日。強い日差しをさけて偶然入ったビルに松本さんの竹の世界が広がっていました。この方の竹の世界は独特です。竹の奏でる音と光りの個展でしたがどっかにタイムトラベルしたような不思議な感覚で今でもなにかあの会場に忘れ物したような気がしてなりません。先日、個展の案内が来ました。忘れ物は何なのか東京まで行って探してきます。












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甲子園

2006年7月25日

4e89a417.jpg後輩のあなたたちの言葉に勇気づけられました。

あなたたちは才能にあふれ
チャンスに恵まれ
でも毎日朝早くから夜遅くまで
努力して、頑張って、どろんこになって

あの、みんなの汗のしみこんだ
明徳のグランドで強くなった。


書店であなたたち一人一人の言葉を掲載した本を見つけたんです。


「目標は甲子園優勝です。」


プレイボールの前にすでに勝利している
野球部ナインを
誇らしく感じました。

20歳以上も年下のみなさんに
教えられました。


夏、応援しています。












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月曜日の会社

2006年7月24日

2ba566d9.jpg窓を全開にできない梅雨時はムシムシも大変ですが妙にニオイがこもりがちなのもイヤなもの。週明けの会社の事務所もドアをあけると朝早いというのになんともよどんだ空気...そんな時こそ、この竹炭線香の出番です!竹炭+竹酢液配合のパワーで微香性ながらイヤなニオイはたちどころに消してくれるのです。竹酢液はお風呂にいれてスキンケアというだけでなく生ゴミやペット臭などの消臭に強力な効果がありますからこれを線香にしたのは大正解です。












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アメニティBOX

2006年7月22日

28d18081.jpg洗面所が、ちょっとしたエキゾチックな高級ホテルみたいになりました。リフォームしたわけでも何でもありません。この白竹であみこまれたフタ付き丸かごを一つ置いただけ。うーん、思った以上に白い洗面台によく似合う…。こんな可愛い「竹」ならちょっとした化粧品や小物を収納して毎日の生活の中でながくご愛用いただけそうなのです。












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用の美

2006年7月21日

2016abea.jpg伝統の技と、匠の心...そんな言葉がふさわしい竹の腰かごがあります。魚採りや農作業に使われ、鍛えられ、洗練された用の美。ヒゴの幅、口のあしらい、深さ、形、すべてに理由があり、先人の知恵と技術の結晶です。屋外で使うことのすくなくなったこれらの竹細工はマガジンラックやスリッパ入れ、小物入れ、あるいは少し大きめの花入れなどアイデアで色々と使ってあげますと心やすらぐ天然素材として新しい使命に息をふきかえすようです。












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古池や…

2006年7月20日

0812af9b.jpg古池や蛙とびこむ水の音という松尾芭蕉の俳句がありますが池のうえに太い孟宗竹でカバーを作らせていただきました。もう、5~6年、いえいえもっと前になるかと思います。久しぶりに拝見させていただくと青々とした竹のうちは見た目にも鮮やかで非常に美しかった竹ですがこうして枯れて落ち着いた色目になり周りの色と協調しながら自然体でいるのは更に美しいと感じます。また竹に教わりました。ありがとう。












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ヒツジは数えない

2006年7月19日

4ee98d3e.jpg竹炭100%の枕が帰ってきました。とても安眠できるという声を沢山いただきますがやっぱりマイナスイオンや遠赤効果なんでしょうか。やわらかい枕でないとダメな方には、あまりオススメできませんが特に夏場など本当に涼しく心地よい硬さであ~寝よう~と思っているうちにグーグー...ハッと気づくと朝のまぶしい日差しこんな感じで寝付きもなかなかいいのです。竹炭まくらで今夜からヒツジは数えなくてすむかも?












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足の健康

2006年7月18日

86efba66.jpg今年新登場した竹皮スリッパのワイド鼻緒。鼻緒の履き物を履き慣れない方は足が痛くなることがありますからよりソフトで幅広の足にやさしいワイド鼻緒にしてみました。これだとホールド感アップでより歩きやすく、長時間歩いても疲れにくいのです。ジーンズに合わせて路上にでてみます。カッコイイ~!!!!!履いている本人も軽くて、足裏へ竹皮の刺激も気持ちよくて大満足の様子♪カジュアルなパンツに鼻緒はよくマッチしますけれど特にジーンズの青と鼻緒の青が似合っています。これで外反母趾の予防だとか、足の健康にもいいから言うことなしなのです。












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わしが絵描きの金蔵よ

2006年7月17日

ff1a9b40.jpgそういえば、なぜか絵金祭りには毎年のように行ってます。絵金は写真のような歌舞伎絵を描いていた絵師ですが「絵師金蔵の詩」を聴いたのはちょうど一年前。豆電球さんののCDを買って幾度となく聴いたこの詩、昨夜もこの曲「わしが 絵描きの 金蔵よ」このフレーズしびれます。どこにいても、北斎、写楽にも負けないという強い心がかっこいいのです。10月の美術館ライブも行きたい…聴き惚れながら座っていたらお祭りも終盤、結局今年は1枚しか絵を見れませんでした。












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インターネットで

2006年7月15日

9e7f7c5d.jpg別誂えの棚のご注文をいただきました。フレームは焼き目を入れた木、棚の内側底には萩をあしらって仕上げていきます。最近インターネットで当社を知っていただきこのような別誂えの商品のご注文も増えてきました。図面のやりとり、細かい打ち合わせも、まるでお隣の会社のようにメールでスピーディにできますので全国どこからのご注文でも大丈夫なのです。












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信念をまげない

2006年7月14日

b66607f0.jpg竹は「松竹梅」といわれるように縁起のよい植物なのですが、その強い生命力は神秘性すら感じさせ様々な神事にも使われているし、かぐや姫に代表される昔話しも多々あります。そういえば、虎竹の里にも「竹ねり」という天狗のお面をかぶって2メートル程度の太い竹を打ちならしながら歩くお祭りがありますが、昔からこれだけ人に身近で暮らしに深く関わってきた植物は他にはないのではないかと思います。中国でも古来冬でも青々とした葉をたたえている姿に信念を曲げないことの象徴ともいわれ親しまれていますが、ちょっとした植え込みなどに背の低い笹などつかうと本当に綺麗です。緑の色が素晴らしい、しばらく見とれてしまいました。












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机の上

2006年7月13日

59ecb60b.jpg硬くって鞄にいれてもかさばるのですが、実はペン入れなどにも使えるのが虎竹メガネケース。こんな竹アイテムが自然にまわりにあって普通に使えるってとても恵まれていることだと思うのです。そういえば、名刺入れのほうも、ほんの少しですがいい色具合になってきました。












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蘭の女王「あんみつ姫」

2006年7月12日

77f8c537.jpg蘭に魅了され、この花にすべてを打ち込んでこられた河野社長さんにひさしぶりにお会いすることができました。あいかわらず超ご多忙な毎日のご様子ですが以前にもまして生き生きと元気に仕事されているのは大好きな花かまこれ、充実した日々を送っているからでしょう。お隣の徳島県にこのようなバイオテクノロジーの最先端を走り世界園芸博で金賞をとられるような有名な会社様があるのはビックリです。「あんみつ館」という一般のお客様にも見学していただける施設が敷地内に数カ所用意されていますが、その中のひとつで虎竹を柱の飾りなど内装に多用していただいております。竹は蘭の花とおなじく非常にエネルギーが強い植物だという事なのです。












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ちょいワルの新作

2006年7月11日

3192b186.jpg個性的なツラ構えに、一目惚れされる方も多いちょいワル雪駄。とうとう職人さんがお一人しかいなくなって沢山数ができない商品のひとつです。お待ちのお客様も多くてそのご注文を製造するのに精一杯なんです。今はちょっと無理ですが、実はゆとりができたらサイズ違いの特大サイズもご紹介しようと思って用意はしています。下駄やスリッパや他の雪駄は沢山あるけれど、どうもこればっかり履いてしまう...そんな自分のお気に入りなんで一人でも多くの方にオススメしたいのです。












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あの竹が…

2006年7月10日

40511d18.jpg竹を根のところから堀りだした少し小ぶりの竹を数年間も乾燥させて保管しています。何に使うのかといいますとコレ、写真のような尺八。時代劇などで虚無僧が吹いている尺八とはちょっと違うようですが…それもそのハズ。この尺八はアメリカ人のレベンソンさんという方が創作されている作品。音を出すことすらできませんが「空節」という銘のはいった楽器の完成度の高さは伝わってくるようです。












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日本唯一を育む里の峠にて

2006年7月 8日

76e7994b.jpg梅雨空ですっきりしない虎竹の里は高い山に込まれた本当に小さな、小さな竹の里なのですが実は山の中にあるのではなくて、すぐ前に太平洋が広がっています。前を海、後ろを山々に囲まれたこの静かな谷間にしか虎竹が育たない...この峠から見下ろしながらいつも不思議だなあと感じるのです。












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昭和レトロなもの

2006年7月 7日

6522b4c0.jpg竹虎の工場の一角に同じ太さ、同じ長さで色合いも揃った虎竹がたくさん置かれています。実は虎竹縁台の材料なんですが一見なんてことのないこれらの竹も実は冬場の竹の仕入れシーズンに使えそうな材料をノコで切って特別に保管しているのです。普通に考えたら1本の竹から何本でも同じような材料がとれそうですが、強度や仕上がりを考えて根元に近い身の厚い部分しか使用しませんので1本の竹から1つの材料しか取っていません、ですから1台の縁台を作るのには最低2本の同じ頃合いの虎竹が必要です。日本唯一の虎斑竹を使った縁台を本物の竹縁台と呼んでいるのはこんな小さなこだわりの積み重ねで出来ているからなんです。












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今日このごろ

2006年7月 6日

07d15f47.jpg竹は非常に硬くて家具の素材としても適しています。木にくらべて、わずか3年で製品利用が可能な竹は21世紀の素材と言い続けてきましたがこうやって竹の集成材でつくられた竹家具などももっと広がりをみせてくれればなあなどと思っている今日このごろです。












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自然素材だから

2006年7月 5日

df349ee9.jpg店に入ると鮮やかな緑に足がとまります。虎竹を染めて渋い色合いに仕上げた小判型のフリーボックス。マガジンラックにもなりますが、なんといっても自然素材だからこうして鉢カバーとしてもなかなかです。












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趣のますもの

2006年7月 4日

a5fe200b.jpg庭の演出として水車なんかもあるのです。えらく色が黒いけれど?ええそうなんです、いちど焼いた焼き杉材を使っています。水回りでつかうものですから腐りにくくするためです。こういうものも店頭で見るよりも庭で実際に水に打たれ年月を重ねてコケがむしたりしてくると趣が増すものなんです。












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綺麗にとれる秘密

2006年7月 3日

78971cfa.jpg手に持った感触は適度な質感もあってなかなかイイ感じのハイテク耳かき。今までの耳かきとは随分違うので半信半疑で使っていますが、耳あかが綺麗にとれる秘密はハイテク素材のマイクロファイバー。細かな垢も次々と繊維が入り込んでふき取ります。ふき取った耳垢は、 「毛細管現象」により、繊維の間にあいている無数の隙間へ入り込み綺麗にふき取れるようです。雑誌掲載されて春からずっと品不足だったのですがようやく最近ご案内できるようになりました。












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夏の足元

2006年7月 1日

ba8c3778.jpgいよいよ今日から7月。すでに夏ですが、本当に暦の上でも夏真っ盛りという感じです。この時期はやっぱり素足にかなうものはありません。車でやってくる社員も、店内では下駄や竹皮スリッパに履きかえる事の多いこの季節。今朝ふと足元を見ると大正浪漫下駄をジーンズに合わせているのがあんまり似合っているのでつい写真を撮らせてもらったんです。鼻緒の履き物は外反母趾の予防など足の健康にもいいといわれていますから、こうやって普段履きにどんどん愛用していただきたいと思っています。












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