虎竹和紙会議


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代々つづく土佐和紙職人の彼女が言うがです。


「どこの家にも普通にあると思いよった」


まあ、「どこの家」言うたち、和紙を漉きゆう家という意味なんですが、普通ないぜよ、こんな大きな機械...。銀色に輝く回転乾燥板の横で、虎竹和紙づくりについて熱い議論が交わされています?話の内容は別段なんでもないような事でしたけんど、虎竹和紙が産声をあげる工房です。和紙と竹、素材の違いはあっても、新しいモノが生まれる場所、なんとも嬉しくなってくる空間やにゃ。













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