継続利用できる竹


竹フローリング


昨日のブログで登場した東京ミッドタウンやけんど行ったことありますろうか?前にも一回書いちょりますが、実は、ここのビルは床も壁も竹ですぞね。そう、竹。竹の集成材を使うちゅうちや。近くに行ってよう見たら、竹の節が分かるかと思うがです。びっと(少し)遠くに離れたら、この節が模様のように見えてなかなかエイきにねえ。


竹は、たったの3ヶ月で20メートルばあの親竹と同じ大きさに成長します。しかも、毎年、毎年。何ちゃあ世話もせんでも新しい筍が生えてくる、地下茎でガッチリとつながっちゅうきやけんど、こんな有り難い植物は他にありませんぞね。ほんで、わすが3年で製品として伐採できるきに「21世紀は竹の時代」と、ワシらあ竹虎は1985年から言いよります。継続利用できる唯一の自然資源やきにゃあ。


白玉


さて、ほいたら難しい話はそれっぱあにして、美しい竹の植え込みと竹の内装をしちゃある最先端のミッドタウンで大好きな白玉団子でも頂くとするちや。そうぜよ、そのとおりぜよ、竹虎だけに「とらや」さん、虎屋菓寮でにゃあ!













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