-1×-1=+1

梅原真さん、畦地履正さんと


このお二人をご存じやろうか?真ん中の黒メガネのお方は前にブログでも話したことがありますきに知っちゅう人もおるかも知れませんが、梅原真さん。一次産業×デザイン=風景。うーーーん、これだけでは分かりにくいけんど、高知で「これは、面白いにゃあ。」とか「これ、凄いにゃあ、欲しいにゃあ、行きたいにゃあ」と思うモノやコトには、必ず言うてエイばあこの方が関わったりしちょります。ワシが勝手に思うにはデザインで世界を変えられる事を真剣に信じちゅう方ぜよ。


ほんで、もうお一人が四万十ドラマの畦地履正さん、四万十ドラマ言うたら田舎の星じゃ。日本唯一の虎竹の里からさらに西の方へ山道を1時間30分くらいは走らなあ行けんところにあるがちや。けんど、どんどん疲弊していきゆう地域を何とかせんとイカン、自分らあの道を探しゆう方にとったら、まっこと、こんなエイお手本は無いがやき。


ここの凄いところはモノを作りやあせんところ。いやいや、もちろん四万十ならではの商品開発力はこじゃんと(とても)バツグンながやけんど、そしたら何を作りゆうがぜよ?と聞いたら「考え方を作りゆう」まっこと、たまげたが違う。何にも無い、何にも無い...は実は「ある」がぜよ。それが「-1×-1=+1」という梅原真さんの考え方ながやろうか?たぶん、そうやろう。


ここ四万十ドラマさんも、この思いで今まで走ってこられて、これから更に大きく飛躍しようとしゆう。こりゃあ、高知の四万十ドラマどころや無いのう、日本の四万十ドラマやにゃあ。もしかしたら、畦地社長さんはもっと前から、そんな心意気かも分からんぜよ。まっこと、こんなお二人と同席させてもろうて幸せやけんど、どうしたち比べてしもうて、考えたらワシのやってきた事は、ちんまい、ちんまい(小さい)。


おんしゃあ!(お前)本気で誰の笑顔を見たいと思うちゅうがぜよ!トイレの鏡に映っちゃある男に怒鳴りとうなった。もっと、真っ直ぐに竹と向き合おうちょれ!おっと、真っ直ぐと言うたら、この動画じゃイカン、イカン、朝から見直して気合いの入れ直しぜよ。



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コメント(6)

こにたん 返信

"男の桐下駄"購入しました!!
購入するきっかけはないのですが・・・
くつの話をしていた時に急にひらめいたのが"下駄をはきたい"。

実際、いくつかのサイトをめぐりましたが
いいものが見つからず・・・。
しかし竹虎のサイトには素晴らしい下駄があり、
一目惚れです!!しかも"軽い"。

しかし、下駄なんて履いた経験がないことから
本格的に履きはじめた1日目は靴擦れし痛かった・・・。
でも履きこなせるようになりたい!!

下駄の靴擦れを防ぐような良い方法はないでしょうか。

これから夏は"下駄"にして快適な生活を送る予定。

良い商品をありがとうございます。
そしてこれからも宜しくお願い致します。

中村 眞弓 返信

竹皮草履、洗濯板、孫の手など購入しました。
どれも、使い心地は抜群です。
 特に、竹草履の履き心地はさらっとしていて気持ちよく家の中を歩き回っています。

yutaka 返信

いや~動画拝見しました。四代目の考え方が伝わってきましたよ。

未曽有の災害、そして低迷する日本を支えるには真っ直ぐに、愚直に生きていくしかないと思います。

私も何もないところから、何かを生み出していきたい!そう感じました。

竹虎四代目 返信

こにたん様

桐下駄をご購入いただきまして
まっこと(本当に)ありがとうございます!

桐下駄の特徴は軽くて、足あたりがよい事です
慣れない場合は鼻緒が痛いこともあるがですが
ムリをしない程度に慣らしていただきますと
自然と履けるようになってきます。

自分などは、室内でも室外でも
鼻緒の履き物が多いので
この刺激がないと何か物足りなくなってくるほどです。

これからも何卒よろしくお願いいたします。

竹虎四代目 返信

中村 眞弓 様

いつもご愛顧ありがとうございます。
竹皮草履は竹虎でも自慢の逸品ですぞね
数十年前には地元の小学校でも愛用されちょりました
最高の上履きやと思うちゅうがです。
末永くご愛用してせや~

竹虎四代目 返信

yutaka 様

「まっすぐでエイ」動画をご覧いただいて感激です。
今日も自分のできることに
全力投球するだけながです。
ありがとうございます。

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