8月12日快晴

虎竹襖


よさこい祭りも、いよいよ今夜の後夜祭を残すのみやにゃあ。ワシも中学からずっと踊りよりましたきに、この季節になったら妙に身体がうずく、うずく。けんど、壮観ぜよ、あの乱舞。どれっぱあ、壮観かと言うたら須崎の道の駅「かわうそ」二階にしつらえちゅう日本唯一の虎竹の襖ばあ壮観ぜよ。(ホントはもっと、壮観)


虎竹バック


いやいや、すばらしい。音楽、鳴子など昔から受け継がれたモノを活かしながら毎年新しい衣装があり、踊りがあり、流行がある。そうそう、伝統と革新ちや。どれっぱあ、すばらしいかと言うたら、もともとアメリカに輸出しよった竹細工を虎竹バックニューヨーカーとして復活させたばあすばらしいぜよ。(ホントはもっともっと、すばらしい)


花火


けんど、ワシは燃えちゅうぜよ、夏やき、暑いき熱うなっちゅうがじゃ無いぜよ。全身真っ赤、赤じゃあ!竹の事らあ、誰っちゃあ、何ちゃあ知らんがやき、ワシが言わんと誰が言うがぜよ!どれっぱあ赤いか言うたら、この前、鏡川で観た花火ばあ赤いぜよ。(これは、同じばぜよ)


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