「よそ者、若者、馬鹿者」


虎竹林へお客様


都会から、ひとりのお客様が虎竹の里にやって来られちょりました。虎竹林に入られると目をランランと輝かせて、写真をカシャカシャ!カシャカシャ!ちょうど、天気も日本晴れ。明るい日差しが竹の葉から木漏れ日のように差し込み、それで無くとも気持ちの良い竹林がさらに心地良く感じられるがです。そんな竹林を見回して、まっこと(本当に)満足そうな表情にワシの方もこじゃんと(とても)嬉しゅうになってきますぞね。


虎竹の里


「こんな山で働きたい...」


真剣な顔で言われます。確かに都会から見る田舎と実際に地方の山里に暮らし仕事するという事の隔たりは小さくはないかも知れません。けんど、こうやって虎竹の里の外からの目というのは、これから自分たちが変わっていくのに大きなヒントをいただく事が多いがです。竹虎は、絶対に変えんものは変えんぞね。反対に、変える事は、すっと変えるぞね。いやいや、ずっと変わり続ける。それが伝統やと思うちょりますし、父も祖父もやってきた道。


「よそ者、若者、馬鹿者」


地域に変革を起こす、ひとつのキーワードと言われちょります。100年後の虎竹を思うとき、大いに結構、大歓迎ちや。「よそ者、若者、馬鹿者」これは誰の事でもない、ワシ自身の事やきに。













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コメント(3)

ご無沙汰してます!

 私こと、よろず語り部 夢追人、「よそ者」でも「若者」でもありませんが、「馬鹿者」であることには自信があります!
 取り敢えずは、「紙芝居バカ」として名乗りを上げ、新しい風を吹かせようと思っております。バカではあっても「愚か者」にはならない様に気を付けながら...。

 昔から、好きな言葉は「気違い」、「狂い」でした。ただし、「釣り気違い」だったり、「昆虫狂い」だったり、何かに夢中で、熱中している様を表す言葉としてですが...。

 四代目さんの「竹気違い」「竹狂い」の様も大したもんですな~!夢追人拝

よろず語り部 夢追人 様

コメントありがとうございます。
先日もすばらしい紙芝居を上演していただき
まっことありがとうございました。

夢追人様に、大したものだと言われますと
これは嬉しい限りなのです、ありがとうございます。

けんど、ただ、
自分は竹しか取り柄がないというだけながです。

今後とも何卒よろしくお願いいたします。

ありがとうございます。

「自分に竹しかない!」そういい切れる所が、かっこいいちや!

                     夢追人拝

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