迫力満点!煤竹の天井


煤竹天井


そのお店に一歩足を踏み入れたら「ええっ!?」と思うたがです。正直、そんなにこだわったお店とも思いよりませんでしたが、こりゃあ、この天井からくるオーラは凄いちや。こじゃんと広い店内には、長い長いカウンターがあって、沢山のお客さんがワイワイやりよります。


たちこめる煙の向こう側までずっと続く煤竹の天井。最近は、煤竹が少なくなってきた事もあってか、人工的に短時間で煤竹を製造する技術もありますけんど、ここな煤竹は本物を使うちゃある。囲炉裏の煙で毎日、毎日燻されて、100年、150年という歳月で生み出された竹はやっぱり違うがです。おおの、けんど、さすがにこれだれ並ぶと風格がある、びっくと(少し)威圧感さえ感じるがやき。上の方ばっかりキョロキョロ落ち着かん。そんな一夜やったちや。













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コメント(4)

風情はありますが、お手入れはどうするんでしょう??
気になります・・(笑)

まゆ様

天井ですのでお手入れとしては大掃除の時に
雑巾でからぶきする程度やと思います。

室内装飾に使う竹も特別に何かある訳ではなくて
雑巾がけする程度です。

囲炉裏を囲んだら、自然と笑顔が広がりますね。私の憧れです。マンションの一室、天井はもちろん竹にして、囲炉裏部屋に改造して、・・・にしたら、やっぱりダメだろうな。

はち様

ご自宅に囲炉裏のある方が、たまりおられます
まっこと(本当に)憧れですね
暖もとれるし、料理もできるし
日本の昔の住宅は今考えたら豊かな気がしよります。

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