牧野植物園の虎竹クジラ!?

牧野植物園くじら骨組み


先日、竹虎の工場に、何やら見慣れない造形物がトラックで運ばれて来たがです。ピーピーピー......とバックしながら入ってきて、荷台から慎重に慎重に、何やらおろしてみたら、なんと、なんとこりゃあたまるか!!!おらんくの池(太平洋)に泳ぐクジラやいかっ!!!


言うたちイカンちや、おらんくの池には潮吹く魚が泳ぎよる♪
※よさこい節


まっこと(本当に)、鉄筋で作られた大迫力のクジラだったのです。


牧野植物園くじら


この鉄筋に高知特産の虎竹を貼り付けて。虎竹のクジラに仕上げ、中に花を飾ってから池の上を泳がせるという壮大な計画!?仕掛け人は牧野植物園で働かれゆうワシの先輩ぜよ。そもそも土佐虎斑竹の命名の父は、高知県が産んだ世界的植物学者であられた牧野富太郎博士やきに。牧野植物園からのご要望とあったらそりゃあ、イヤも何もない。聞かんとイカンがです。


牧野植物園虎竹クジラ


虎竹を割ってフレームにあてがって、結構、苦労もしながらまあ、一応の形はできあがりましたぞね。さてさて、後はどんな花のあしらいをされるがやうろか?噴水も付けると言うけんどそれは、一体......!?夏にホエールウォッチングに行った時のような豪快なクジラが見られるろうか?続きは明日ぜよ~。


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