神の手同様、達人の手


竹皮草履の絵


一通のお手紙をいただきましたぞね。


実は先日、竹皮草履をお送りさせて頂いた静岡のお客様からでした。竹虎の竹皮草履を非常にお気に召していただいて、こじゃんと感激されたという内容のお手紙です。まっこと(本当に)読んでいても胸がジーンと熱くなってきますけんど、読み進めていくとこのお客様が子供の頃、藁草履を生活必需品として作られていた事、現在では近くの趣味の講座などに招かれて草履の講師をされている事などなどが書きつづられちょりました。ああ、そうかご自分で実際に製作される事があるから余計にこの竹皮草履の職人芸、細やかな技までご理解いただけるのだなあ...。そんな事を思うたがです。けんど、まいったぞね。竹皮草履の美しさに感動されたのは、分かりますけんど、


「神の手同様、達人の手」


との一文には、びっく(少し)恐れ入りましたぞね。これは職人が聞いたら喜ぶを通りすぎて、真っ赤に赤面でもするがではないですろうか?おっと、最後の最後に一枚の絵を入れて頂いちょります。何やろうかと思いよったらなんと、このお客様は切手のデザインにも採用されるような絵を描かれる日本画家の先生やったがぜよ!!!なるほど、普通の絵ではないと思いよりました。こりゃあ、大事に額装させてもらわんとイカンぜよ。また、ひとつ、こじゃんと(とても)嬉しい絵が竹虎に掛かるちや。













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