フルーツ籠の甘美な魅力

磨き楕円盛り籠足付


磨かれた竹肌も清々しく美しい磨き楕円盛り籠足付は、初めて見た時から使い方を決めちょりました。上げ底になっていて通気性が抜群ですきに食卓に置くフルーツ籠ぞね。少しでも新鮮さを保ちたい果物には、この上げ底がエイように思うがです。サイズ的にもスーパーで見かけるバナナを一房、そして蜜柑やリンゴなどを数個だけ、果物はあまり買いすぎても古くなったら美味しくないがです。早めに食べきるだけ小まめに買う事を心がけちょります。その分だけを載せちょってから食卓を飾るとエイがです。


それにしても竹表皮を薄く削った「磨き」とは良く言うたものですちや。竹表皮の色目は均一ではありませんけんど、こうやって薄く表皮を削るだけで、まっこと磨かれたように、輝くような竹肌が表れてくるがです。


さらに、素晴らしいのが時間の経過とともに、この磨きの竹肌の色合いが飴色に深まり、もっと時間が経つと使い方や周りの環境などによって、それぞれの色合いの変化が楽しめる事ながです。赤茶けて渋くなった磨きの竹細工は、大好きな農家さんのフルーツのように甘美な魅力。これは、ちっくと手放せないがぞね。


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