雑誌「ESSE」掲載の鬼おろし


雑誌「ESSE(エッセ)」


雑誌「ESSE(エッセ)」に取り上げて頂いた竹製大根おろしと竹皿のセットですが、他のおろし器との比較をされるという事で発刊を楽しみにしちょったがです。そしたら、まっこと色々な大根おろしが出来上がっていて、なかなか面白く拝見させてもらいましたぜよ。銅製の物やプラスチック製、セラミック磁器製の物など、比較的に良く目にするタイプの他にステンレス製の現代的なものや、フードプロセッサー式で大根4分の1程度なら数十秒でおろしに出来上がるという、機能的なものまで揃えて実際の大根おろしを比べてちゅうがです。


大根おろしと言うのは、おろし器により食感だけでなく、味が大きく変わる事をご存じでしたろうか?あの独特の辛みは、大根の細胞が壊れた時に生成されるそうなので、大きな粒で削れる竹製の鬼おろしは辛みが少なく、小さく切れ味のよい円錐刃のついたセラミック磁器製や、モーターの刃の回転で大根の粒を感じないくらいに摺り下ろすフードプロセッサー式のものは、極小の粒の大きさなので辛味が強くなるそうながです。


一口に大根おろしと言うても色々あるがやにゃあ。薬味としての大根おろしは辛味が味を引き締める気がしますきに、細かく摺れるおろし器の方がエイかも知れませんぞね。竹製の大根おろしは粗くてザックリした食感。辛味も少なく食べ応えのある大根おろしができます。水気も少ないので鍋料理にもエイですがサラダや肉料理などに、大量にかけて大根そのものを頂く感じが好きながです。特に肉料理にが個人的にはオススメですぞね。暑くて食欲がないような日にも、ザックリ鬼おろしをタップリかけて、ちっくとニンニクの効いたサッパリタイプのドレッシングなどあったら食欲もりもりぜよ。夏バテ解消にまっこと幸せな夕食となりますちや。













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