進まないのか?「日本唯一の虎竹自動車プロジェクト」


竹虎本店


日本唯一の虎竹の名付け親は、あの世界的植物学者の牧野富太郎博士ながぜよ。そんなご縁もあって、高知市五台山にある牧野植物園さんとは色々とご一緒させてもらう事もあるがですが、ランドスケーププランニング・デザイン等、こじゃんと魅力的なお仕事をされゆう株式会社ウインの稲田純一さんを竹虎までお連れして頂きましたぞね。


虎竹の里


ランドスケープと言うたら、その土地の景色や形を活かして町作りや空間作りをされる事のようですが、稲田さんは、牧野植物園でもお仕事されているとの事で造園などが専門の方なのです。前々から牧野植物園の子供の頃に遊んだ野山を思い出すかのような庭の造りには感動しちょりましたので、そのような方が虎竹の里にお越しになられるとは本当に光栄な事ですぜよ。


竹虎本店


今回お越しになられたのは、海外での大きなプロジェクトでの可能性をお話しにこられたのですが、進んでいるイメージ画など拝見しますと、まっこと外国には自分達のスケールでは測りしれないような事が普通にあるがですにゃあ。自分のような高知しか知らない田舎者も一度くらいはそんな度肝を抜かれるような規模を体感するのも悪い事ではないかも知れませんちや。けんど、自分が海外に目を向けようと思うた途端に色々な所からその糸口が見つかり広がっていく。本当に不思議でもあり、面白いものですにゃあ。


日本唯一の虎竹自動車


この日は、ちっくと自分の意識が変わりましたぜよ。いやいや変わったというより気づかせてもろうたがです。稲田さんは、前から日本唯一の虎竹自動車プロジェクトをご存じで当社の様子をご覧になってくださっていたようですが


「どうして進まないのか?と思っていたが、理由が分かった。」


と、言うてくださいました。自分も意識していないところで同じ事が起こっちょった。だから、こうして形になって表れちゃあるがですろう。まるでこれはクリスマスプレゼントぜよ、それほど大きく一歩を踏み出した瞬間やったがです。













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