ちょいワル雪駄、蘇る職人技


ちょいワル雪駄


昨日の30年ブログ「竹虎四代目がゆく!」でご紹介させて頂きましたスーパーちょいワル雪駄は、特別中の特別な逸品で、今のところ製造の見通しは実はまったく出来ていない雪駄なのです。誠に申し訳ございません、しかし、ガッカリしないで下さい。3年間近く製造できなかった、ちょいワル雪駄は、その時間を取り戻すかのように急ピッチで年内販売に向けて走り出しています。


ちょいワル雪駄


白い雪駄表に太く黒い鼻緒が男らしく、普段履きとしてガンガンご愛用いただきたい一足です。昔のタイプは古タイヤを使用していて、その重量感、堅牢さが人気となってしましたが、新しく製造している物も雪駄底製造の職人さんに本当に何度も何度も無理を言って試作を繰り返し、何パターンものサンプル、素材を選びぬいてゼロから型を作りようやく完成した雪駄底です。


ちょいワル雪駄


黒革にクレモナという漁師さんが漁に使う白い丈夫な紐で一針、一針縫い込む職人技が蘇えります。是非、ご期待ください。













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