続々・田舎コンビニ構想、レジのない店舗Amazon GOがついにシアトルにオープン!


ローソン


田舎コンビニ構想続・田舎コンビニ構想で触れていました無人コンビニが遂にシアトルにオープンしたとのニュースがありましたぞね。中国では少し前から同じ形態のお店があったようですが、新しく出来たのはアメリカの「Amazon GO」ですから意味合いが少し違います。つまり、この流れがビックリするようなスピードで世界中に広がり、当然日本にも近々にやって来るという事です。来年あたりには都会ではなく、むしろ地方過疎地の救世主として脚光を浴びているような気がしています。


虎竹の里でローソン撤退問題が持ち上がった際、買い物難民を出さないためには営業時間の短縮という方法が一番だと思っていました。都市部に暮らす皆様が地方のコンビニに行って働く店員の方の年齢の違いを感じる事はないでしょうか?学生さんはじめとして若い人材の少ない田舎で労働力となっていますのは主婦の方であったり、定年退職された高齢の方だったりします。つまり、店舗運営で一番ネックとなっているのが特に深夜早朝の時間帯を中心とした雇用問題なのです。


しかし、AI技術を駆使した自動販売が可能になれば、このような人手不足の問題は一気に解決です。コンビニの24時間営業を継続できるのであれば来客の少ない深夜帯の営業は防災、防犯の意味合いからも歓迎する声があります。


コンビニの次にはトラックや自動車の無人運転が現実のものとなっていくと思います。まだ試験を繰り返す必要があるのかも知れませんが、導入されると日本の物流も変わります。真夜中でも西へ東へ、ひっきりなしに大型トレーラーが行きかう大動脈、東名高速の長距離輸送の光景を思い出します。


こうやって、AI技術が日本の少子高齢化を救い世の中をどんどん変えていく時代です。それはAIでは出来ない仕事を自分達がしていかねばならない時代でもあります。













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