竹の抱き枕×扇風機の最強コンビ、熱を逃がす竹の枕に驚き!

竹の抱き枕、竹虎四代目


連日の猛暑の続く日本列島です。高知の江川崎で41度という驚くような気温で日本一の記録だったのが、つい先日には埼玉県熊谷市で41.1度という新記録が出て日本第二位になったというニュースが流れていました。日本で一番でも二番でも、異常なくらいの暑さには変わりありません。


江川崎といえば県境に近い山間の町です。虎竹の里などより標高も高いし、ずっと涼しいのではと思ってしまいますが実際はそうではない地域もあるようです。そんな同じような山間部の町、高知県大豊町にお住いのお客様から竹抱き枕を使った感想が届きました。ここからは、お客様からのお便りです。


竹の抱き枕


私は住まいは高知県大豊町の山の中です。山の方ですし、高知市内から比べると温度は低いので毎年過ごしやすいと思っていましたが、今年は又違いました。毎晩、扇風機をつけて床に着きます窓も空けて快適だったはずの山ライフ、ところが暑さで何度も目覚めてしまいます。そこで思い出したのが竹の抱き枕でした。存在は知っていましたがエアコンに慣れすぎたこともあって抱き枕にピンとこず忘れていたのです。


「でも、本当にそんなに変わるかな?」


半信半疑で一度試してみようと思っている私の元に竹の抱き枕がやってきました。箱を開けると見事!竹のつるつるした表面が美しい枕。見ていても涼しげです。仕事仲間に見せても「すごいね!何に使うの?!」と興味津々。でも私は、やはり半信半疑...。というのも私自身も抱き枕をいくつか持っていて最近は、どの抱き枕で寝ても暑すぎて夏は使わずにいたからなのです。


竹の抱き枕


さっそく寝不足の身体で竹の抱き枕をかかえます。からだは横向き。自分のつかみやすい位置に調整します。そして、布団もかけず扇風機をオンにしました。最初は慣れないので中々落ち着かずにいましたが、徐々に眠気が...ぼんやり天井が見えて気づくと朝でした。


「...寝れたのかな?」


暑くて時々朝方に何度も目が覚めていた私でしたが、それから毎晩竹の抱きまくらが隣にいます。気づいたのは、ふとんや普通の抱き枕と違って体に熱がこもらないので汗もあまりかきません。前は汗がだらだら布団にしみこんで気持ち悪かったのです。


熱を逃がす竹の抱き枕に驚き!お腹を冷やすことも心配していましたが、身体が横向きなので大丈夫でした。いままで、余計な熱を持ったまま寝ていた事を思うとエアコンのように強制的に熱を無くすのではなく、扇風機と竹の抱き枕で熱を逃がす方法もあるんだなと初めて知りました。


竹抱きまくら


お客様からのお便りは以上です。今年の夏はエアコンは必需品ではないかと思いますが、比較的に涼しい地域もありますし、エアコンが苦手な方もおられます。また、同じようにエアコンをお使いの場合でも設定温度を上げてエコ運転できるなど、竹の抱き枕を上手に活用いただく快眠もあるのです。竹夫人、筒枕など呼び名の色々ある竹抱き枕は、今回のお客様のように扇風機との組み合わせが涼しさアップで効果的です。




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