新元号「令和」

創業明治27年竹虎


2019年5月1日からの新元号が「令和」と発表されました。近現代では「明治」→「大正」→「昭和」→「平成」と日本の元号は移り変わってきました、思えばその明治27年から125年もの時を通し4つの時代を竹虎は竹と共に歩んできた事になります。


そして、いよいよ5つ目の時代「令和」へ自分達も心機一転、邁進していきたいと考えています。日本唯一の虎竹という変わらない竹のように真っ直ぐ伸びる一本通った背骨を持ちながら、竹のようにしなやかで柔軟に変わり続けていきます。


新元号「令和」


実は今回、元号が変わるという事で「もしかしたら?」と淡い期待をしていたのが「安和」でした。そうです、虎竹の里の地名なのです。何かと不穏な世界情勢の続く時代に、安らかに平和にという願いをこめて可能性はない訳ではないと何となく思っていたのです。


ところが!?4/2日の高知新聞に元号総覧が掲載されていて「安和」は平安時代に使われていました!元号は調べてみると231個もあるそうですが「安和(あんな、と読みます)」という時代が既にあったことに少し嬉しさと、今後はないという少しの寂しさも感じたのでした。


100年前、初代宇三郎が辿り付いた安和の浜は今日も静かです。





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