旅先で疲れてた足をリフレッシュ!手の平サイズの秘密兵器

新聞掲載フランス国内巡回展「日本の日常生活の中の竹」


フランス国内巡回展「日本の日常生活の中の竹」の事を高知新聞に掲載いただいております、記事にありますように展示は5月のリヨン、10月からのツールーズと続いていきます。日本の生活の中で鍛えられた逞しい竹編みをフランスの方にご覧いただきたいです。


竹虎四代目


さて、今回のパリ出張では主催者の皆様に良くしていただきギャラリーではもちろんの事、宿泊ホテルもすぐ近くに用意いただき何不自由ない滞在生活でした。余談になりますけれどパリ市内のホテルには今まで数軒泊まらせていただきましたが何処も素晴らしく気持ちのよい方ばかりです。それはフロントだけでなく掃除に来られるスタッフの方まで笑顔がやさしく今度またここに宿泊したいと思ってしまいます。自分ように言葉の話せない東洋人だから特にそうなのかも知れないと思いつつも見習いたい所です。


まあ、しかし大方の出張や旅行では気疲れもありますし普段より歩く事も、立ちっぱなしも多く足に疲労がたまりがちです、そこで宿泊先のホテルから竹虎四代目がお届けするのは歩き回って疲れてた足をリフレッシュさせる秘密兵器です!





それが携帯用青竹踏み、サイズは通常の半分で小さく軽いので荷物になりません、それでいて強度維持のために必ず節を付けている、まさに創業126年老舗竹専門店竹虎ならではの、こだわりです。通常の青竹踏みは日本最大級の竹である孟宗竹を使いアールがゆるく初心者の方でも気持ちよく使えるように製作していますが、動画に紹介する強力タイプは一味違います!


青竹踏み


上級者や足の疲れのひどい方にも必ずや大満足いただけるよう足のピンポイントに足裏のツボを刺激する急カーブなのです。このアールを生み出す秘密は何と丸竹を半分カットではなく「6:4」の比率で使う贅沢カット!1本の竹から1つしか製造できません。身が厚く、細い頃合いの真竹を使ったスグレモノ、出張や楽しい旅のお供に最高です。


青竹酒器


そうそう、パリ展示会の前夜に開催されましたレセプションで竹酒をお楽しみいただきたいと思って用意いたしました青竹酒器、青竹盃、実はこれが強力青竹踏み踏王(ふみお)くんの材料となる同じ真竹です。酒器に使う素材はちょうど位の太さ、一方盃に使うのは細いウラ(竹先端)の部分ですので色々な竹製品が販売されるのは一本の竹を無駄なく活用することに繋がります。


ところが現実にはそう簡単にはいきません、青竹踏みに使える竹材のサイズは決まっていますので何倍もの竹の中から厳選して選り出さねばならず豊富な竹材量を確保できないと製造は不可能です。このような細身の強力青竹踏みへのお客様からのご要望は少なくないとは思いますが何処にも販売されていないのはこんな理由があります。


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