大阪市立東洋陶磁美術館「竹工芸名品展」

四代田辺竹雲斎作虎竹インスタレーション


4月12日までの日程で大阪中之島にある大阪市立東洋陶磁美術館にて開催されている「竹工芸名品展」は凄いです。エントランスには四代田辺竹雲斎さんの創作された躍動感あふれる生き物のような竹インスタレーションが来場者を出迎えてくれます。


日本唯一の虎竹、竹虎四代目(山岸義浩)


このインスタレーションに使われているのが、只今山出しシーズンを迎えている日本唯一の虎竹という事で実際にこの目で見たいとお伺いしていました。


大四代田辺竹雲斎作虎竹インスタレーション


四代田辺竹雲斎さんのインスタレーションは正木美術館からはじまりニューヨークやパリでも拝見させて頂いていますが、ますます技に磨きがかかっています。はじめて目にされる方にしても、またどんな空間にあっても不思議な意志や命のようなものを感じられるのではないかと思います。


大阪市立東洋陶磁美術館


自分達の場合は一日中、生活そのものが竹だけですけれど一般の方にとりましては、竹は縁遠いものだと感じる事が少なくありません。東洋陶磁美術館は東京での会場と比べても交通の便もよく大阪駅からもすぐ近くにあり静かでゆったりと作品を鑑賞できます。


四代田辺竹雲斎虎竹インスタレーション


竹虎も126年前の創業は大阪天王寺でした、関西の方にも一人でも多くの方に竹工芸に足をお運びいただきたいと思ってましたら帰り際に何とこちらの美術館様から招待券を沢山頂戴いたしました(笑)。


四代田辺竹雲斎虎竹インスタレーション


そこで先着20名様に招待券をプレゼントさせてもらいます!ご希望の方は下記の動画をご覧いただきお気軽にお問合せください。少しお時間いただく場合もありますが、お手元にお届けさせていただきます。この一枚の招待券が「竹世界」への入り口になれば嬉しいです。






トラックバック(0)

コメントする