作務衣が雑誌「ホームセンターゴーアウト」に掲載されました。

竹虎四代目(山岸義浩)、作務衣


アウトドア用品を中心に楽しい衣類や雑貨が満載された雑誌「ホームセンターゴーアウト」に藍染作務衣を掲載いただきました。確か前にも作務衣を取り上げていただいた事がありますが、自分が愛用する30着ほどある作務衣の中で実に25着は笹倉玄照堂さんのモノです。


それほどのファンになったのは、思い起こせば30数年前に江戸時代の藍染生地を復刻させたいという玄照堂初代の方の思いに触れた事が始まりでした。当時から作務衣が好きで色々なメーカーさんのものを目につく度に購入して着用していましたけれど本当に様々な生地があり産地もあり価格も高いものから安価なものまで、どれを選んで良いか分からないほどでした。


雑誌ホームセンターGO OUT


当時の玄照堂さんの藍染作務衣を一度着て気に入りました。長く着ているうちに弱ってしまう腹部や裾のゴムを紐で結ぶようにしているのが良かったですし、何より洗濯した後の色落ちがデッドストックのリーバイスのようで格好良かったのです(笑)。その頃のタグの文字は白色でした、いつの頃からか赤文字になってしまい自分が初めて買った藍染生地も廃番となってしまいます。何度か復刻のお願いをしていますものの、今となってはあのような生地が出来ないようなのです。


竹虎四代目(山岸義浩)、作務衣


竹虎ロゴマークを背紋に入れてもらい、お尻にポケットをつけたオリジナルを作ってもらうよになりました。丈夫な玄照堂さんの作務衣ですが毎日来ていると膝がぬけたり、襟首が傷んできます。襟首は目立ってしまいますので何着かまとめて補強いただいた事があります。真新しい生地が入りると、また新しい作務衣に生まれ変わったようで良い感じです。


休日のリラックス用に着られるお父さんでしたら一着あれば十分です、一生着られると思いますので、ゆっくりと作務衣ライフを楽しんでいただきたいものです。





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