恐るべし根曲竹

玉入れ籠


一昨日の30年ブログでレアな逸品としてご紹介させていただきました根曲竹の玉入れ籠。いえいえプログでは近年の運動会で竹製玉入れ籠が使われなくなったというお話しだけさせていただいてました。レアな根曲竹玉入れ籠はこちらのYouTube動画で触れさせてもらっています。本当に少ない籠ですから自分で使いたいと思っていて、そしたらどうやってと使うおうか?





根曲竹の強さを活かせる場所として自分のサイドテーブルがありました(笑)、以来ずっと愛用しています、そして少し驚いたのですが毎日使う鞄の重さを測ってみるとパソコンやらカメラなどいつも携帯するけいか何と7.5キロもあったのです。しかし、これだけの重さを載せても全く問題ない堅牢さですから恐るべし根曲竹なのです。


根曲竹手付き丸籠


だから新しい根曲竹手付き丸籠なども使い勝手はお墨付きです。竹らしい風通しのよいザックリと編まれた六ツ目なのに安心の耐久性です。持ち手も細くて心もとないように思われる方がもしかしたらいるかも知れません。けれど、そんな心配は100%必要なし、自分がマイバックとしてスーパーで愛用する竹籠も一番使用頻度の高いのはこのタイプです。編み目が粗いということは軽さです、「軽くて強い」理想的な竹籠なのです。


トラックバック(0)

コメントする