竹編みオニギリ背負い籠

 
おにぎり背負い籠


逆三角形のオニギリのような形は口が大きく開いています、この形といい大きさといい、どうしても背負い籠にしか見えないので背負い紐を付けてみるとバッチリです!山芋掘りに背負っていく山芋かご以来なのでドキドキしてきます。




街でもリュックサックかずっと人気ですけれど、畑仕事や山仕事でも両手の使つかえる背負い籠は重宝されてきました。


真竹手提げ籠


さて、実は古い籠でいい色具合になった小振りの手提げを持ってきています。職人が道具入れとして長年使っていたものなので、底の四角の竹ヒゴは少し傷んでいるのですが幅広持ち手の削り具合が秀逸なのです。手で握った時に何とも良い心地なのが気に入っています。


背負い籠で竹虎四代目がゆく


網代笠を被れば、どこまでも歩いていけそうです(笑)。


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