2026年2月11日の投稿

素材の旨みを引き出す魔法の道具。杉蒸篭「蒸とら」で始める心ときめく蒸し料理ライフ

杉蒸篭「蒸とら」


野菜不足解消に

「最近、野菜不足だな...」「料理のレパートリーを増やしたいけれど、手間はかけたくない」そんな方にぜひおすすめしたいのが、オリジナルの杉蒸篭「蒸とら」です。今回は、今の寒い時期には、まさにピッタリの、一度使うと手放せなくなる蒸篭の魅力と、初心者の方でも失敗しない使い方などを竹虎スタッフ直伝の活用術をご紹介します。


杉蒸篭「蒸とら」


20数年の販売実績

竹虎の「蒸とら」は、20年数年の販売実績とお客様の声を元に生まれた、とにかくシンプルで使いやすく、お求めやすい杉蒸篭です。


竹網代蓋のせいろ


天然素材の力

香り豊かな杉材と、耐久性のある竹を適材適所に使用しています。自然素材で仕上げることにより、余分な水分を吸うと共に蒸気を循環させ、網代編みの上蓋から逃がす構造になっていますから食材がベチャつかず、ふっくらと仕上がります。


深さのある蒸篭


あと少し...を叶える深さ

一般的な蒸篭よりも内側を5センチと深く設計しました。大きな食材や、高さのある茶碗蒸しの器もそのまま入れられます。


IHで使える蒸篭鍋


初心者にもお手軽なセット

直火だけでなくIHにも対応した専用のステンレス鍋セットがあり、届いたその日からすぐに本格的な蒸し料理を楽しめます。


蒸篭


驚くほど簡単調理

「使い方が難しそう...」というイメージがあるかもしれませんが、コツさえ掴めば実はとてもシンプルです。新品の蒸篭は、まず全体を水で濡らし、沸騰した鍋の上で10〜15分ほど「空蒸し」をします。これで余分な木の匂いなども取れ、耐久性もアップします。


セイロ片付け


蒸籠料理のステップ

濡らす:調理直前に蒸篭を水でサッと濡らします(焦げ付き防止)。
敷く:クッキングシートや蒸し布、またはキャベツなどの葉野菜を敷くと、後片付けが楽になります。
蒸す:お湯がしっかり沸騰し、蒸気が上がってから蒸篭をのせます。
洗う:使用後は洗剤を使わず、たわしなどで水洗い。しっかり陰干しで乾燥させるのが長持ちの秘訣です。


杉蒸篭「蒸とら」


蒸篭の楽しみ方アイデア

蒸篭は「蒸し器」としてだけでなく、毎日の家事を楽にする万能選手です。例えば、冷やごはんやパンの温め直しにもお試しください。電子レンジだと硬くなりがちなパンや冷やごはんも、蒸篭なら「炊きたて・焼きたて」のような、もっちり・ふかふかの状態に復活します。また、朝食のワンプレート調理として、一段で卵、ウィンナー、パン、ブロッコリーをまとめて蒸せば、8分でおしゃれな朝食が完成。お鍋でお湯を沸かすついでに、下のお鍋でゆで卵を作る「同時調理」も竹虎スタッフの定番テクニックです(笑)。ホットケーキミックスを使った蒸しパンや、竹の香り漂うプリンなど、蒸篭一つでお菓子作りにも使えるから、ますます重宝しそうなキッチン道具です。


野菜をヘルシーにスチームフード


暮らしに「蒸す」という贅沢を


蓋を開けた瞬間に広がる杉の香りと、真っ白な湯気。蒸篭があるだけで、いつもの食卓がちょっと特別で、豊かなものに変わります。「美味しくて、ヘルシーで、実はかんたん。」竹虎の「蒸とら」で、あなたも蒸し料理デビューしてみませんか?





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竹虎四代目

竹虎四代目
YOSHIHIRO YAMAGISHI

創業明治27年の老舗竹虎の四代目。100年守り続けた日本唯一の竹林を次の100年に繋ぐ。日本で二人だけの世界竹大使。

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