
ブダペストのブダ民芸祭
ロンドンでの竹ハンドリングセッションに続き、ハンガリーへと渡り参加したブダペストのブダ民芸祭。活気あふれる会場の中で、ボクの目を強く引きつけたのが、ある職人さんの手仕事でした。ガマに似た水草を使い、一つひとつ丁寧に編み上げられた小振りで愛らしい手提籠バッグ。黙々と、ひたむきに編み続けるその姿は、遠く離れた虎竹の里で日々竹と向き合う内職さんたちの姿と重なり、胸が熱くなりました。

水草細工の熟練職人
ブースが近かったこともあり初日から気になっていたのですが、あまりに一心不乱に手を動かされているので、声をかけるのもためらわれるほどでした。翌日、お客様が少し落ち着いた時間を見計らってお邪魔し、翻訳機を片手にお話しさせていただくことに。編み上げられた帽子や手提籠を間近で見ているうちに、その素朴で温かみのある手仕事にすっかり魅了されてしまいました。

ハンガリーの手仕事を日本に
気がつけば「どうしても日本へ連れて帰りたい」という思いが募り、トランクがすでに満杯なこともすっかり忘れて購入をお願いしていました。職人さんが少しおまけまでしてくれたおかげで、荷物はさらに増えてしまいましたが、なんとも嬉しい悲鳴です(笑)。

そんなブダペストの旅の思い出と、笑顔のやさしい職人さんが編み上げた水草手提籠バッグを、今回のハンガリー民芸祭の特別企画として抽選で1名様にプレゼントいたします。

特別プレゼント企画
ご希望の方は専用の申し込みフォームをご用意していますので、応募URLよりぜひお申し込みください。締め切りは10月10日です。たくさんのご応募を心よりお待ちしています。
特別プレゼント企画♪【ハンガリー・ブダ民芸祭参加記念】水草手提げ籠バッグ

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