竹を新たな資源に

2008年11月21日

里山の竹林の復活になるか?
1本の竹を砕いて
細かい粉状にする新しい機械を拝見させてもらいました。

バリバリという音とともに
硬い竹が粉になって次々に押し出されてきます
処理能力もかなりたかく荒廃竹林の整備には活躍しそうです。

竹パウダーは粉砕機により
家畜や農業用から人間の食用まで
使い道により色々あって研究もすすんでいます。















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首里城の竹小舞

2008年10月27日

世界遺産にも登録されてた沖縄、首里城。書院部分など建物には漆喰が多用されているようです。土壁の下地には竹小舞と言って竹が使われます、最近は少なくなったものの、竹虎でも以前は色づきのよいない虎竹を壁竹用として大量に作っていました。製造していたものは太い丸竹を数枚に割ったものだったのですが、こちら首里城の竹小舞は女竹のような丸竹で組込まれていました。












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竹繊維

2008年8月21日

孟宗竹を極細の串状にして、さらに細く柔らかく綿のように加工したものがあります。抗菌性、消臭性など竹が本来もっている自然の力は、もっともっと活用されるべく、その出番を竹林で待っているように思います。












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長い道のりに黒竹

2008年7月16日

街中に美しい黒竹を見つけました。重たい荷物をもって「ハーハー」言いながら長い道を歩いてきた疲れを忘れさせてくれる一瞬です。












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鯉のぼり

2008年5月21日


眼下の街が見渡せる絶景のお宅には、
気持ちよさそうに泳ぐ鯉のぼり。
「立てているのは竹かなあ…?」
近づいてみると
何かの間伐材のようでした。
長い孟宗竹を使うことも多いのですが
意外にまっすぐな竹は少ないので
結構あれこれ選んで伐ってもらった覚えがあります。












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手作りの趣味

2008年5月20日

虎竹や黒竹、女竹、時には煤竹などへの個人のお客様のお問い合わせが結構あります。花かごや、ちょっとした小物を創作される方、竹笛を作って演奏される方、釣り竿、竹筆、玩具、杖、家具手作り…作られるモノは色々の様ですが手作りの趣味を持たれている方の多さを感じます。












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ジャパンフラワーフェスティバル

2008年5月19日

ジャパンフラワーフェスティバルin高知では様々な花のディスプレイやフラワーアレンジメントがあり会場は大盛況でした。花は本当に一の心をなごませる不思議な力を持っています。竹をつかった造形もいくつかありましたが、やはり青竹の清々しさは格段、一陣の風が吹き抜けるような心地よさです。












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太い竹根

2008年5月 7日

先日お客様から、「竹を伐りすぎてなくなりませんか?」というご質問をいただきました。竹は毎年はえて、わずか3ヶ月で親竹と同じ大きさに育ちます。ですから、使いきれない(伐りきれない)ほどある、というのが正直なところです。
葉っぱから根っこまで使えるのが竹のよいところでもありますから、この有効利用をもっと、もっと考えてもいいと思っています。












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竹のハンドル

2008年5月 2日

高知は刃物の産地でもあります。土佐刃物のメーカーさんにお伺いすると工場は活気がみなぎっています、新しいナイフのハンドルに竹の集成材を色々と試作されているとの事。手にとると竹特有の繊維のラインがとてもキレイだと思いました。












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うれしい景色

2008年4月15日

ド迫力の孟宗竹がひろい土場のアチコチに積まれています、火の国熊本でお伺いした竹屋さん。主に養殖イカダ用として遠く広島から岡山まで運ばれて行く虎竹とは又、全くちがう竹なんですがこうして沢山の竹に囲まれているだけで訳もなくウキウキしてくるのです。












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