ジャパンフラワーフェスティバル

2008年5月19日

ジャパンフラワーフェスティバルin高知では様々な花のディスプレイやフラワーアレンジメントがあり会場は大盛況でした。花は本当に一の心をなごませる不思議な力を持っています。竹をつかった造形もいくつかありましたが、やはり青竹の清々しさは格段、一陣の風が吹き抜けるような心地よさです。












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太い竹根

2008年5月 7日

先日お客様から、「竹を伐りすぎてなくなりませんか?」というご質問をいただきました。竹は毎年はえて、わずか3ヶ月で親竹と同じ大きさに育ちます。ですから、使いきれない(伐りきれない)ほどある、というのが正直なところです。
葉っぱから根っこまで使えるのが竹のよいところでもありますから、この有効利用をもっと、もっと考えてもいいと思っています。












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竹のハンドル

2008年5月 2日

高知は刃物の産地でもあります。土佐刃物のメーカーさんにお伺いすると工場は活気がみなぎっています、新しいナイフのハンドルに竹の集成材を色々と試作されているとの事。手にとると竹特有の繊維のラインがとてもキレイだと思いました。












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うれしい景色

2008年4月15日

ド迫力の孟宗竹がひろい土場のアチコチに積まれています、火の国熊本でお伺いした竹屋さん。主に養殖イカダ用として遠く広島から岡山まで運ばれて行く虎竹とは又、全くちがう竹なんですがこうして沢山の竹に囲まれているだけで訳もなくウキウキしてくるのです。












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竹が革のように…!?

2008年3月11日

竹を使った新技術の研究もすすんでいます。竹の集成材を薄く削いで、ちょうどラミネートするような感じで一枚の柔らかな板状に加工したものを見せていただきました。財布や鞄、クッションといった革のような使い方のできる「竹」。どんどん広がって考えてくいと、ますます面白くなりそうです。












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竹ボタン

2008年3月 3日

お茶道具に珍重される煤竹を使ったお箸が最近なかなかの好評ですが、おなじ煤竹でいくつか試作していたボタンです。自然が創作した微妙な色目のちがいを楽しめます。












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黄門様の杖

2008年2月 9日

虎竹の古里、焼坂の山道でお遍路さんに出会うことがあります。みなさん、だいたい手には杖を持たれて一歩、一歩、足元のよくない未舗装の道路を登られています。ボクも歩いたことがあるので分かりますが長距離の場合は特に杖があると本当に助かります。水戸黄門様がもっている持ち手にコブがある亀甲竹によく似た布袋竹という竹を杖用に伐ってもらいました。












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突然、ドーーン!

2008年1月25日

これはっ!?思わず見入ってしまう光景に出会いました。
高知インターから桂浜に向かう直線道路、ずらり並んだ孟宗竹のオブジェ。
3月から開催される「花・人・土佐であい博」の一環なんでしょうか?
ちょっと早い気もしますが…。
とにかく、竹の真っ直ぐな直線美をうまく活かした迫力のある竹の造形です。












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旅立ちの朝に

2008年1月24日

真っ直ぐに矯め直された黒竹が出荷されていきます。きっと昨年末に東京でみかけた、あのお店みたいに使われるのだろうなあ、地下までの入り口を黒竹で飾った雰囲気のいい店構えを思い出しました。












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青竹

2008年1月 4日

お正月はどこにいっても青竹飾りを見ることができます。しめ縄、門松の形は地方によって微妙に違っていたりしますが青竹の清々しさは全国同じなのです。今年も素晴らしい一年にしたいものです、よろしくお願いいたします。












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