竹繊維

2008年8月21日

孟宗竹を極細の串状にして、さらに細く柔らかく綿のように加工したものがあります。抗菌性、消臭性など竹が本来もっている自然の力は、もっともっと活用されるべく、その出番を竹林で待っているように思います。












| コメント(0) | トラックバック(0)


長い道のりに黒竹

2008年7月16日

街中に美しい黒竹を見つけました。重たい荷物をもって「ハーハー」言いながら長い道を歩いてきた疲れを忘れさせてくれる一瞬です。












| コメント(0) | トラックバック(0)


鯉のぼり

2008年5月21日


眼下の街が見渡せる絶景のお宅には、
気持ちよさそうに泳ぐ鯉のぼり。
「立てているのは竹かなあ…?」
近づいてみると
何かの間伐材のようでした。
長い孟宗竹を使うことも多いのですが
意外にまっすぐな竹は少ないので
結構あれこれ選んで伐ってもらった覚えがあります。












| コメント(0) | トラックバック(0)


手作りの趣味

2008年5月20日

虎竹や黒竹、女竹、時には煤竹などへの個人のお客様のお問い合わせが結構あります。花かごや、ちょっとした小物を創作される方、竹笛を作って演奏される方、釣り竿、竹筆、玩具、杖、家具手作り…作られるモノは色々の様ですが手作りの趣味を持たれている方の多さを感じます。












| コメント(0) | トラックバック(0)


ジャパンフラワーフェスティバル

2008年5月19日

ジャパンフラワーフェスティバルin高知では様々な花のディスプレイやフラワーアレンジメントがあり会場は大盛況でした。花は本当に一の心をなごませる不思議な力を持っています。竹をつかった造形もいくつかありましたが、やはり青竹の清々しさは格段、一陣の風が吹き抜けるような心地よさです。












| コメント(0) | トラックバック(0)


太い竹根

2008年5月 7日

先日お客様から、「竹を伐りすぎてなくなりませんか?」というご質問をいただきました。竹は毎年はえて、わずか3ヶ月で親竹と同じ大きさに育ちます。ですから、使いきれない(伐りきれない)ほどある、というのが正直なところです。
葉っぱから根っこまで使えるのが竹のよいところでもありますから、この有効利用をもっと、もっと考えてもいいと思っています。












| コメント(0) | トラックバック(0)


竹のハンドル

2008年5月 2日

高知は刃物の産地でもあります。土佐刃物のメーカーさんにお伺いすると工場は活気がみなぎっています、新しいナイフのハンドルに竹の集成材を色々と試作されているとの事。手にとると竹特有の繊維のラインがとてもキレイだと思いました。












| コメント(0) | トラックバック(0)


うれしい景色

2008年4月15日

ド迫力の孟宗竹がひろい土場のアチコチに積まれています、火の国熊本でお伺いした竹屋さん。主に養殖イカダ用として遠く広島から岡山まで運ばれて行く虎竹とは又、全くちがう竹なんですがこうして沢山の竹に囲まれているだけで訳もなくウキウキしてくるのです。












| コメント(0) | トラックバック(0)


竹が革のように…!?

2008年3月11日

竹を使った新技術の研究もすすんでいます。竹の集成材を薄く削いで、ちょうどラミネートするような感じで一枚の柔らかな板状に加工したものを見せていただきました。財布や鞄、クッションといった革のような使い方のできる「竹」。どんどん広がって考えてくいと、ますます面白くなりそうです。












| コメント(0) | トラックバック(0)


竹ボタン

2008年3月 3日

お茶道具に珍重される煤竹を使ったお箸が最近なかなかの好評ですが、おなじ煤竹でいくつか試作していたボタンです。自然が創作した微妙な色目のちがいを楽しめます。












| コメント(0) | トラックバック(0)


<<< 10  11  12  13  14  15  16  17  18  19  20


このページのトップに戻る
お客様の大切な個人情報(ご住所・電話番号・メールアドレス等)を業務以外に流用しません。
個人情報の取り扱いについて
虎斑竹専門店竹虎トップに戻る

Copyright (C) 1997-2020 taketora. ALL rights reserved.