「DESIGNART TOKYO」山本滋己さんの木×虎竹

2019年11月11日

「DESIGNART TOKYO」山本滋己さん作品


「DESIGNART TOKYO」というアートイベントが開催されていてそのメイン会場であるワールド北青山ビルの一階フロアに山本滋己さんの木と虎竹を組み合わせた作品が展示されていました。


「DESIGNART TOKYO」山本滋己さん作品


丸い穴を開けた木材と竹材の組み合わせた作品はアートでもあり家具でもあるそう。


1「DESIGNART TOKYO」山本滋己さん作品


こうして見ると竹笛のようでもあります。


「DESIGNART TOKYO」山本滋己さん作品


作品に虎竹を選んでいただいて光栄に思っています、ベルリン在住の山本さんが母国での展示会に竹を取り入れたのは日本人の血でしょうか。近未来的でもあり、自然素材の温もりと懐かしさも感じる作品は丸竹をそのままに使っているので割れを心配しましたが本人はあまり気にした様子もありません。


山本滋己、竹虎四代目(山岸義浩)


きっと、もっと遠くを見ているのだと感じました。













| コメント(0) | トラックバック(0)


続・竹虎カレンダー2020

2019年11月 9日

竹虎カレンダー2020


今年も恒例の竹虎カレンダーができあがりました。本店にご来店された皆様やインターネットでお買い物いただきましたお客様のお荷物に同梱させていただいております。例年、見開きページには一年を代表するような事柄を取り上げて掲載させてもらっていますが2019年は何といいましても創業125周年で取り組みましたボックスカートレース用の虎竹車REIWA-125号の製作とスペインはビトリアでのレースだったと思います。


竹虎カレンダー2020


そして、その後の東京よみうりランド特設会場で開催されたレッドブルさん主催レースでは日本全国から集まった強豪59チームの中から準優勝という信じられないような結果となりました。まだまだ年内にやらねばならない事もありますものの、こうして振り返りますと今年も皆様からの大きな応援をいただいた一年ではなかったかと思っています。


竹虎カレンダー2020


竹虎カレンダー2020


塩月寿籃、竹虎カレンダー2020


虎竹アーマー姿の竹虎四代目が「東京オリンピックもエイけんど竹の世界で金メダルを掴むぜよ!」と嘯いています(笑)気が早いですが、そんな心構えで来年は頑張ります、何卒よろしくお願いいたします。














| コメント(0) | トラックバック(0)


東京国立近代美術館工芸館「現代の眼」

2019年11月 2日

現代の眼


東京国立近代美術館工芸館にて竹工芸名品展が開催されています。ニューヨークにある有名なメトロポリタン美術館が所蔵しているアビー・コレクション、日本の美術品が海外のコレクターの目にとまって海を渡っていくという話を聞きます。竹工芸も同じように昔から欧米の方々にその真価を理解していただいていたのです。


現代の眼、竹虎四代目(山岸義浩)


ちょうど竹の旬も良くなり虎竹の里でも竹伐採の季節を迎えていますが、美術館が発行されている「現代の眼」に素材としての竹についてインタビュー記事を掲載いただきました。


現代の眼、竹虎四代目(山岸義浩)


見本誌にチケットが同封くださっていましたので、ニューヨークで感じた時と又違う感慨があるのではないかと思いお伺いしたのです。


竹工芸名品展


東京国立近代美術館工芸館は皇居のお堀を間近に見られる静かな木立をぬけた所にあって天気が良ければ散策するだけでも気持ちが良いものです。今日からの三連休にお時間あれば是非ご覧いただきたい日本の宝があります。


竹虎四代目(山岸義浩)


を知り、竹を愛し、自分の竹世界を持っている作り手には魅かれます。













| コメント(0) | トラックバック(0)


続・地方創生イノベーションカンファレンス INSPIRE(インスパイア)2019

2019年10月30日

地方創生イノベーションカンファレンス INSPIRE(インスパイア)2019、竹虎四代目(山岸義浩)


昨日に続いて地方創生イノベーションカンファレンス INSPIRE(インスパイア)2019のお話しをさせていただきます。国内最大級の地方創生イノベータープラットフォームというイベントは渋谷ヒカリエで開催されました、会場は空席をさがせないほどギッシリの皆様で立ち見がでるほどの大盛況ぶりです。


渋谷の朝


東京は前日の冷たい雨があがって気持ちの良い朝を迎えました。これは何時頃だったでしょうか、登壇せねばならないと思うと緊張して朝2時に目覚めてしまいました(笑)。


地方創生イノベーションカンファレンス INSPIRE(インスパイア)2019、虎竹、竹虎四代目(山岸義浩)


しかし言葉を発することのできない竹の代弁者としてステージに上がるからには中途半端な事はできません。ご覧になられた方にメッセージが届いたとするならば、それは竹の声だからです。


竹虎四代目(山岸義浩)


地方創生イノベーションカンファレンス INSPIRE(インスパイア)2019、竹虎四代目(山岸義浩)


地方創生イノベーションカンファレンス INSPIRE(インスパイア)2019、竹虎四代目(山岸義浩)


地方創生イノベーションカンファレンス INSPIRE(インスパイア)2019、竹虎ブース


とても良かった事がありました。竹虎を紹介できるブースをご用意いただいていたのです、実際に虎竹を見たり触ったり、竹皮草履や青竹踏みを使ったみたり、竹炭豆の試食まで社員が用意してくれて大好評でした。


地方創生イノベーションカンファレンス INSPIRE(インスパイア)2019、竹虎ブース


地方創生イノベーションカンファレンス INSPIRE(インスパイア)2019、竹虎四代目(山岸義浩)


地方創生イノベーションカンファレンス INSPIRE(インスパイア)2019、谷中修吾、竹虎四代目(山岸義浩)


それにしてもインスパイア代表の谷中修吾さんにはお世話になりました。この方と、たまたま別の機会に出会わせて頂いた事が今回のカンファレンス参加になりましたので出会いに感謝です。


地方創生イノベーションカンファレンス INSPIRE(インスパイア)2019


そして、同じく登壇された皆様や会場におられた沢山の方々とご縁が繋がらせて頂きました。ここから北は北海道、南は沖縄まで新しい何かが生まれるのだと思うと素晴らしい場所です。
















| コメント(0) | トラックバック(0)


地方創生イノベーションカンファレンス INSPIRE(インスパイア)2019

2019年10月28日

地方創生イノベーションカンファレンス INSPIRE(インスパイア)2019、竹虎四代目(山岸義浩)


毎年回を重ねるごとに盛り上がって参加人数も膨れ上がっているという地方創生イノベーションカンファレンスINSPIRE(インスパイア)2019に100年後に繋ぐ「虎竹の里まほろば計画」のお話しをさせていただく機会を頂戴しました。


谷中修吾、地方創生イノベーションカンファレンスINSPIRE(インスパイア)2019


様々な地方創生ソーシャルビジネスの創出を手がけられているビジネスプロデューサーでもありBBT大学教授など多彩なお顔を持つ谷中修吾さんと、たまたま知り合う事がありお誘いいただき登壇することになったのです。


地方創生イノベーションカンファレンス INSPIRE(インスパイア)2019、竹虎四代目(山岸義浩)


15分という短い時間、自分の思いが届くだろうか?


地方創生イノベーションカンファレンス INSPIRE(インスパイア)2019、竹虎四代目(山岸義浩)


地方創生イノベーションカンファレンス INSPIRE(インスパイア)2019、竹虎四代目(山岸義浩)


1地方創生イノベーションカンファレンス INSPIRE(インスパイア)2019、竹虎四代目(山岸義浩)


竹虎四代目(山岸義浩)


竹虎四代目(山岸義浩)


地方創生イノベーションカンファレンス INSPIRE(インスパイア)2019、竹虎四代目(山岸義浩)


地方創生イノベーションカンファレンス INSPIRE(インスパイア)2019、竹虎四代目(山岸義浩)


ステージの後ろに見えるのは大きな孟宗竹に穴を開けた竹灯りの照明です。竹から応援の声が聞こえてくるかのようです(笑)


地方創生イノベーションカンファレンス INSPIRE(インスパイア)2019来賓


地方創生イノベーションカンファレンス INSPIRE(インスパイア)2019、竹虎四代目(山岸義浩)


田舎の自分のような者が声を上げられる場所というのは多くありません、このように沢山の方に虎竹の里の事をお聴きいただく事ができて本当に幸せな機会でした。


地方創生イノベーションカンファレンス INSPIRE(インスパイア)2019、竹虎四代目(山岸義浩)


まだ何も始まっていません。すべてはこれからです、当日の動画をYouTubeでご覧いただけます。是非ご覧ください!
















| コメント(0) | トラックバック(0)


竹虎カレンダー2020年

2019年10月25日

竹工芸


毎年この時期になると来年のカレンダー作りをしています。何点が写真が必要になるので沢山ある竹製品の中から、どんなテーマで何を選ぼうかいつも頭を悩ませます。つくづく竹は素晴らしく、面白く、楽しいものだとこんな機会に実感します、今年も色々ありましたので、どんなテーマで竹を選ぶか?そう考えると日本人と長い長い付き合いの歴史、衣食住すべての分野で深く結びついている事を改めて思うのです。


竹虎四代目(山岸義浩)


竹虎のウェブサイトやチラシ、カタログ等は全て自分達の手作り、写真ももちろん撮っていますがカメラを覗いているとそれぞれの職人さんや作家の方達の顔が思い出されて熱くなってきます。こうして出来あがる竹虎カレンダー2020年、今年も12月頃から皆様にお配りしたいと思っています。













| コメント(0) | トラックバック(0)


台風と竹

2019年10月15日

蓬莱竹


今度の台風19号の被害は東日本に広がっています。記録的な雨、風、台風の恐ろしさは小さい頃から身に染みていますが大人になった今でも全く慣れることはありません。穏やかな海、清らかな流れの川も嵐と共に一変して轟音と共に襲い掛かってきます。自然の力の前に人など本当に無力、だからこそ災害を少しでも防ぐために護岸に竹が植えられたのです。


南方系の蓬莱竹は直径が2~3センチ程度と竹としてはかなり細いものの一つの株から何本も何本も生えて強靭な根を張り地面を堅牢に堅めてくれます。西日本の河川で多く見られて根が外に伸びていかないので田畑や人家の近くでも重宝されてきた竹でもあります。これだけ立派な大きさの株に成長するのには恐らく100年近くかかっているのではないかと思います。


篠崎ざる


都心部を流れる川も氾濫していますが、かっては江戸川にも護岸のために篠竹という蓬莱竹とよく似た頃合いの太さの竹が植えられていたのです。そして、その竹を使って生まれた細工が篠崎ざる。ひっくり返した自作の籠の上にのって「どうだ!?」と職人さんが言わんばかりの自信にあふれた強さの製品が編まれていました。当時は200軒もの竹細工屋があり同じ篠竹を使ってざる編んでいたと言いますから川岸に本当に多くの篠竹の林が続いていたという事を窺い知るのです。


小糸川護岸竹


台風15号でも被害のあった千葉県に小糸川という蛇行した川があって、その両岸には竹が繁っている事をご紹介させて頂いた事があります。このような竹林を見る度に先人の災害への畏怖、安全への願いを見る思いですけれど自分達にとりましても他人事ではありません。今回の台風被害が最小限である事をお祈りしています。














| コメント(0) | トラックバック(0)


命を護る緑のライン

2019年10月14日

新庄川護岸竹


虎竹の里のすぐ近くを流れる新庄川にはニホンカワウソが最後まで生息していた事が知られています。大食漢のカワウソが生きていくためには餌となる川魚が豊富でないといけませんので、それだけ水量も多く自然豊かな川だったという事です。ちなみに今や世界にまで飛び出している「ゆるキャラしんじょう君」は、このカワウソがモチーフになっています。


その新庄川も台風銀座とも言われる高知にあって毎年のように豪雨に見舞われ増水します、そこで人家や田畑のある川の両岸にはこうしてが植えられ防災の役割をになってきました。


高知県護岸竹


新庄川だけではありません高知県下の川を注意深く見るとあちらこちらに竹林が川岸に沿って続いています。子供の頃から竹を見ていた自分は、どこの川にも竹があるので竹が水を好む植物なのだとばかり思っていました。


防災用蓬莱竹


しかしそれは間違いでした、竹は大事な家族や財産を護るため誰かが川岸に植えたのです。株立ちの蓬莱竹が二つの川が合流したり、あるいは曲り角など急な流れのところに目印のように生えているのも不思議に感じていましたが人が植えたのなら納得でした。


吉野川


吉野川は日本三大暴れ川であり「四国三郎」と名付けられるほど昔から洪水に悩まされ続けてきました。上空から見ると高知を源流として画像の右側徳島市の方に向かって谷間を流れる一本の青い線のようです。しかし、注目いただきたいのは青い川に沿うようにして黒っぽい緑のラインが伸びています。


吉野川


飛行機からは見えませんが、この緑のラインこそが吉野川の両岸にもずっと続く竹林です。建設用重機なども無く大がかりな土木工事が難しかった当時には大雨への備えには竹がどれだけ心強い存在だったかと思います。「地震の時は竹林に逃げろ」この言葉には天然の鉄筋コンリートとも呼べる縦横無尽に走る竹の地下茎の存在があります。


互いの竹が繋がり合いしっかりと地面を堅めくずれない竹の力が経験した事もないような雨への防災対策に役立ちはしないか?先人の知恵に学ぶ時です。














| コメント(0) | トラックバック(0)


不思議、沖縄

2019年10月10日

沖縄古民家


沖縄の古い民家がしっくりきて座っていると立ち上がるのに苦労します。雨の多い高知県と同じように軒の庇が深いせいかも知れません、風が良く通るように開け放した室内からの景色には懐かしさを感じます。


女竹


こちらの古い家では普通野地板を張る垂木の上に女竹を並べています。


野地板代わりの竹材


これが古くなると又いい風合いになっています、強い雨風をしのいできた逞しい竹です。


飯籠


四本の持ち手が美しく絡んだ古い飯籠が置かれています。大家族が当たり前の頃の竹籠は大きく無骨、惚れ惚れします。


読谷山焼北窯、與那原正守氏


さて、読谷山焼北窯には初めてお伺いしました。約束の時間までしばらくあったので近くにあった陶器の直売所に入ります。所せましと陳列された四人の作家の作品の中で面白い波紋模様の小物入れが目に留まりました。旅先で陶器を買うことは少ないのです、いったん手にとったものの棚に戻します。しかし、店を一周、二周しているうちにやはり気になって買って帰る事にしました。


読谷山焼北窯


店を出て右に歩くと北窯でしょうか、巨大な登り窯には休日のせいか人気はありません。戻ってきて静かな工房のぞいていたら主らしき方がニコニコして近づいて来られます。


読谷山焼北窯


この方が陶芸作家の與那原正守さん。仕事されていた小さな窯の柱に先ほどと同じ波紋模様、小物入れを創られた方でした。お会いさせて頂くことなど知らなかったのに作品の繋ぐご縁も不思議なものです。














| コメント(0) | トラックバック(0)


準優勝!レッドブルボックスカートレースの一日

2019年10月 8日

レッドブルボックスカートレース、RedBull boxcart race、REIWA-125号


レッドブルボックスカートレース(RedBull boxcart race)の開催される、よみうりランド特設会場に到着するとまず最初に当日まで分からなかったレースコースが気になり見にいきます。


レッドブルボックスカートレース、RedBull boxcart race、竹虎四代目(山岸義浩)、竹虎職人、REIWA-125号


スタートからの直線はかなり急勾配だと感じましたがそれほど問題ではありません。障害物であるタイヤスラロームに注意すれば何とか行けそうです。


レッドブルボックスカートレース、RedBull boxcart race、竹虎四代目(山岸義浩)、竹虎職人


難関はコースを大きく曲がった先に次々に現れてきます。まず、「サムライゲート」と呼ばれる赤い鳥居のならぶ箇所がありますが、この路面の凹凸は地味ですがクセ者です。


レッドブルボックスカートレース、RedBull boxcart race、竹虎四代目(YOSHIHIRO YAMAGISHI)


そして初めて見るシーソー。高スピードのまま上がってしまうと危険との事で手前でブレーキングしてから通過するルールがありました。


レッドブルボックスカートレース、RedBull boxcart race、竹虎四代目(山岸義浩)


今回の審査員にはスキージャンプの高梨沙羅さんが来られていましたのでジャンプ台がひとつの見せ場になっていて、もしかしてとんでもない特別仕様なのか?少し心配していましたけれど予想したほどではなくてホッとしたものの、やはり高さはこれだけあります。


レッドブルレースコース


そして、ゴール目前の最終コーナーにサーキットコースにあるような傾斜角度のついたカーブが待ち構えています。


レッドブル傾斜のあるカーブ


実は高さもかなりある上に思った以上の勾配があります、ここでリタイアするチームが多かった魔のカーブです(笑)。


レッドブルボックスカートレース、RedBull boxcart race、竹虎四代目(山岸義浩)、REIWA-125号


コースの下見をした後はレース出走までピットで待機。


レッドブルボックスカートレース、RedBull boxcart race、REIWA-125号


走るのは59チーム中46番目という事でかなり後の方です、予定では7時間ほどあります、曇り空からポツポツと雨が落ちてきていました。


レッドブルボックスカートレース、RedBull boxcart race、REIWA-125号


レース前日にレッドブル担当者さんによる車体検査を受けています。四輪である事や、車体サイズ、ブレーキなど安全面はもちろんデザイン等にもルールがありパスした証のシールを貼ってもらっていました。


レッドブルボックスカートレース、RedBull boxcart race、竹虎四代目(山岸義浩)、竹虎職人


この8月に参戦したスペイン・ビトリアのレースは一人でしたが、今回のレッドブルでは職人あわせて4人のチームで参加できているのが大きな違いであり、遠く東京まで来て走る意味でもありました。


レッドブルボックスカートレース、RedBull boxcart race、竹虎職人、REIWA-125号


右前輪の不具合が見つかりましたけれど安心です。


レッドブルボックスカートレース、RedBull boxcart race、竹虎四代目(山岸義浩)、竹虎職人、REIWA-125号


車体はじめ万全の体制で走ることだけに集中できそうでした。


レッドブルボックスカートレース、RedBull boxcart race


ピットにいると色々な方が声をかけていただきます。わずか1.5キロの狭い地域にしか成育しない不思議な虎模様の虎竹の事をお話しできる良い機会です。


レッドブルボックスカートレース、RedBull boxcart race、竹虎四代目(山岸義浩)、竹虎職人、REIWA-125号


そんな中、2016年「チャレンジラン横浜」で高知から竹トラッカーで走行している事を知って静岡県まで応援に駆けつけてくれた坂本さんが観戦に来てくれて感激しました。


レッドブルボックスカートレース、RedBull boxcart race


ピットにはズラリと凝りに凝ったボックスカート用車体が並んでいます。一回り他のチームを見てまわります、目についたのはメタルなイノシシのREVERSE MAKER HI-Dさん。


レッドブルボックスカートレース、RedBull boxcart race、竹虎四代目(山岸義浩)


地元東京、OMOTENASHIさんは来年の東京オリンピックを体現されているまさにタイムリーな素晴らしいチームだと感じました。


レッドブルボックスカートレース、RedBull boxcart race、竹虎四代目(YOSHIHIRO YAMAGISHI)


こちらのチームは日頃からお客様の前で演技をされているのかパフォーマンスの練習を拝見させていただいたのですがレベルが違いました。「凄い...」口があぐりになるような素晴らしい殺陣です。何という強豪が集まっているのかと思い知らされたEDO WONDERLAND 日光江戸村さん。


レッドブルボックスカートレース、RedBull boxcart race、竹虎四代目(山岸義浩)


京都からのOHANABATAKEさん、車体も衣装、そしてコンセプトまで凝ってます。


レッドブルボックスカートレース、RedBull boxcart race、竹虎四代目(YOSHIHIRO YAMAGISHI)


大阪のBUILD BANG RACINGさんも戦隊コスチュームや役になりきったパフォーマンスは素晴らしかったです。どれだけ時間と費用をかけているのか?本気で遊んでいます。


レッドブルボックスカートレース、RedBull boxcart race


こちらも東京のTEAM SECOND-DRIPさん。


レッドブルボックスカートレース、RedBull boxcart race


イチゴがいっぱいの鹿沼YEGベリー隊さん。


レッドブルボックスカートレース、RedBull boxcart race


栃木県から来られた米俵を模した、おこめ倶楽部さん。


レッドブルボックスカートレース、RedBull boxcart race


横浜CJ CAFEライトニングさん。


レッドブルボックスカートレース、RedBull boxcart race


東京、お義父さんと娘婿さん。


レッドブルボックスカートレース、RedBull boxcart race


安藤家さん。


レッドブルボックスカートレース、RedBull boxcart race


人気ユーチューバーの水溜りボンドさんは、さすがの作り込み。ファンの方がひっきりなしに写真撮っていました。


レッドブルボックスカートレース、RedBull boxcart race、竹虎四代目(山岸義浩)


お隣のピットには千葉からのSAILUP JAPAN DREAM TEAMさん。見れば見るほど細部までしっかり作られていて、パフォーマンスも満点、かなりの強敵です。


レッドブルボックスカートレース、RedBull boxcart race


さて、素晴らしいチームばかりの中で、特に東京のNONMOTORIZEさん。


レッドブルボックスカートレース、RedBull boxcart race、竹虎四代目(YOSHIHIRO YAMAGISHI)


この竹虎四代目の表情をご覧ください。モトクロスバイクのメンバーの皆さんが集まって製作した車体は驚きでした。


レッドブルボックスカートレース、RedBull boxcart race、竹虎四代目(YOSHIHIRO YAMAGISHI)


こんな皆さんとレースするのかと思うと、正直自信が揺らいでしまいました。


レッドブルボックスカートレース、RedBull boxcart race、竹虎四代目(山岸義浩)、竹虎職人、REIWA-125号


そして、竹虎REIWA-125号の出走、レースは始まります。


レッドブルボックスカートレース、RedBull boxcart race、竹虎四代目(山岸義浩)、REIWA-125号


レッドブルボックスカートレース、RedBull boxcart race、竹虎四代目(山岸義浩)、REIWA-125号


レッドブルボックスカートレース、RedBull boxcart race、竹虎四代目(YOSHIHIRO YAMAGISHI)、REIWA-125号


レッドブルボックスカートレース、RedBull boxcart race、竹虎四代目(YOSHIHIRO YAMAGISHI)、REIWA-125号





こちらの動画をご覧いただきますと竹虎のパフォーマンスからレースの様子が分かります。


レッドブルボックスカートレース、RedBull boxcart race


走り終えて、後は結果発表を待つばかり。


観客、レッドブルボックスカートレース、RedBull boxcart race


ステージ前にはレース参加チームはじめ関係者、観客の皆様が集まりって審査員の発表を固唾をのんで見守ります。


レッドブルボックスカートレース、RedBull boxcart race、竹虎四代目(山岸義浩)、竹虎職人


あれだけの強豪がひしめく中、まったく未経験のステージ、田舎から出てきて雰囲気に圧倒された初出場です。この時には職人は入賞など夢にも考えていません。


レッドブルボックスカートレース、RedBull boxcart race、竹虎四代目(山岸義浩)


声が聞こえたのは、この時。


レッドブルボックスカートレース、RedBull boxcart race、竹虎職人


「入賞したよ、おめでとう」竹の声でした。


レッドブルボックスカートレース、RedBull boxcart race、竹虎四代目(山岸義浩)


大きくガッツポーズをしました。


レッドブルボックスカートレース、RedBull boxcart race、竹虎四代目(山岸義浩)、竹虎職人


係りの方が舞台袖に来て欲しいと呼びに来られたのは、この後。入賞は確実なものの、一体どんな賞なのかドキドキしながらステージを見ていました。


レッドブルボックスカートレース、RedBull boxcart race、竹虎四代目(山岸義浩)、竹虎職人


レッドブルボックスカートレース、RedBull boxcart race、竹虎四代目(山岸義浩)、竹虎職人


結果は昨日もお話しさせていただきましたようにレッドブルボックスカートレースの59チーム中、なんと総合第2位!


レッドブルボックスカートレース、RedBull boxcart race、竹虎四代目(山岸義浩)


評価基準は「クリエイティプ」「パフォーマンス」「タイム」の3点あって、パフォーマンスやタイムでは他チームに圧倒されていましたので日本唯一の虎竹に助けられと思います。


レッドブルボックスカートレース、RedBull boxcart race、竹虎四代目(山岸義浩)、竹虎職人


レッドブルボックスカートレース、RedBull boxcart race


この日は朝からほとんど何も食べていなかった事もあり打ち上げのバーベキューは特別でした。


レッドブルボックスカートレース、RedBull boxcart race、【72時間本店限定】RED BULL BOX CART RACE準優勝SALE!


東京に行く何日も前から「優勝」の文字はホワイトボードに書いていました、ただ誰も本気にはしていませんでした。


レッドブルボックスカートレース、RedBull boxcart race


昼間走ったコースを最後に歩いてみました。まだまだ先の道のりは果てしなく遠い気がしています。














| コメント(0) | トラックバック(0)


1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11


このページのトップに戻る
お客様の大切な個人情報(ご住所・電話番号・メールアドレス等)を業務以外に流用しません。
個人情報の取り扱いについて
虎斑竹専門店竹虎トップに戻る

Copyright (C) 1997-2018 taketora. ALL rights reserved.